Posted by under 秋ドラマ on 12月 19 2014, 0 comments

2013年の秋ドラマ「刑事吉永誠一 涙の事件簿」が再び2014年の秋ドラマ「新・刑事吉永誠一 涙の事件簿」で帰ってきた
10月17日よりテレビ東京で金曜19時58分から放送

吉永が帰ってくる!
“勧善懲悪”痛快エンターテイメント
吉永&鑑の2人から目が離せない!!
昨年10月にスタートした「金曜8時のドラマ」の第1弾として放送され、大好評のうちに最終回を迎えた「刑事吉永誠一 涙の事件簿」がパワーアップ、「新・刑事吉永誠一」として帰ってきます!
今回の吉永は、「絶対に許さん!」を決め台詞に世の中の様々な『悪』に対する怒りが爆発!
小泉孝太郎演じる吉永の相棒・鑑貴一をはじめとしたお馴染みのレギュラーキャストはさらに成長。ワケありの新人キャリア刑事が新たに加わり、パワーアップした捜査一課・片山班が総力をあげて難事件に立ち向かいます。

第1話
横浜港の大型客船で逃亡を企む指名手配犯を、吉永誠一(船越英一郎)ら片山班は抜群のチームワークで取り押さえる。しかし指揮を執っていた管理官・九条一馬(柿澤勇人)は、指示を聞かず大勢の客の中で発砲した鑑貴一(小泉孝太郎)を非難。吉永は「処分は私が受ける」と話す。
そんな中、倉庫街に駐車した九条の車に、冷凍された少女の遺体が落下してくる。遺体には、口紅で“№1”と書かれていた。この事件の捜査から、九条は本人の希望でキャリアとしてではなく、現場の一刑事として片山班に加わることになる。
落下してきた少女は高校二年生の重田ちなみ(小林歩乃佳)で、7月に捜索願が出されていた。捜査の結果、その時期に塾の帰りに交通事故で重傷を負い、そのまま冷凍されて凍死したことが分かった。半年ほど前からストーカー被害に遭っており、吉永と鑑はちなみをつけ回していた木原勇作(久野雅弘)の元へ。木原は警察に注意されてからちなみへのストーキングはやめたと話し、行方不明になっていたこととも無関係だと言う。吉永からちなみが遺体で見つかったことを聞き、本気で驚いているようだった。
ちなみの葬儀では、ちなみの母・敏美(宮崎美子)、兄の流星(諒太郎)に話を聞く。父・高雄(渡辺徹)は経営していた工場が倒産し、身を隠しているそうだ。また、ちなみが事故に遭った場所の心当たりを尋ねても、塾の帰りに自宅と反対方向に行くとは思えないという。敏美から、ちなみが抱いていた将来への夢を聞き、犯人逮捕への思いを強くした吉永だが、新たに“№2”と口紅で書かれた遺体が見つかって…。

第2話
シティホテルの客室で、若い女性の遺体が発見される。死んでいたのは江端千尋(鯉迫ちほ)で、覚せい剤を使用していたようだ。千尋は山本邦夫という男とホテルにチェックイン、夕方にクレジットカードで支払いを済ませた山本がひとりで出て行ったという。そんな中、千尋の顔を見た玉田の様子がおかしいと気づいた吉永が事情を聞くと、千尋は8年前に勘当した実の妹であることを明かす。本来は事件関係者が親族の場合、捜査から外れる決まりだが、玉田はどうしても捜査に加わりたいと吉永に主張。「絶対に暴走しない」ことを条件に吉永は黙認する。
吉永と玉田はさっそく千尋が勤めていた店に聞き込みに向かう。
同僚ホステスの真奈美(宮地真緒)によると、千尋は夫で彫刻家の江端篤志(弓削智久)を支えるため、稼ぐ手段として店の客2人と愛人契約をしていた。山本は新しい愛人かもしれないと話す。また、千尋は糖尿病を抱えて身も心もボロボロの状態だったという。初めて聞く妹の近況に玉田はショックを受ける。
一方で、山本邦夫はリストラにあって現在無職、二か月前に部屋を引き払っている事実が分かり…。

第3話
玉田の妹・江端千尋(鯉迫ちほ)が殺害された事件で、規則を破り、勝手に身内の事件の捜査を行った玉田は無期限の謹慎になった。そんな中、千尋の夫・江端篤志(弓削智久)が殺害される。第一発見者で江端の友人・坂城公太(山崎樹範)によると、その日の夕方、訪ねてきた玉田に江端の居場所を教えたという。連絡が取れない玉田を探し、吉永が自宅を訪れると、着衣に血痕が付着した状態の玉田を発見。任意で事情聴取を行うことに。私情を持ち込まずに向き合えるのは自分以外いないと、九条一馬が事情聴取を買って出る。感情のままに江端を殺害したのではないかと追及すると、玉田は自分は殺していないと主張する。
片山班の刑事達は玉田を信じたいものの、動機とアリバイを考えると玉田は限りなく怪しく…。

第4話
富樫英里子(建みさと)という女性が自宅アパートで刺され、意識不明で病院に運ばれる。彼女は全盲の6歳の息子・宏哉(横山歩)と二人暮らし。何者かがアパートを訪問してきた際、英里子は宏哉に隠れるよう指示し、その直後に訪問者ともみ合いに。異変を感じた宏哉に呼び出された保育士の矢沢望美(大塚千弘)が、腹を刺された英里子を発見したという。英里子の離婚した夫・横田俊一(井田國彦)がたびたび金の無心に訪ねてきていたようだが、事件当夜は目撃証言もない。部屋が荒らされていないことから物取りの犯行でもなさそうで、宏哉が危害を加えられなかったのも宏哉の目が見えないことを知っていた可能性が高く、顔見知りの犯行の可能性が高い。
英里子が働くベーカリーのオーナー・大山直樹(中村靖日)や従業員は、彼女は人に恨まれるような人物ではないと言う。病室に見舞いに訪れた保険外交員の寒川雄治(窪塚俊介)によれば、もしものときに宏哉が困らないように、英里子は一般より高額な生命保険と学資保険を契約していたという。
そんな中、宏哉は事件現場で、ある携帯の着信音を聞いたことを思い出し…

第5話
マンションで女性の死体が見つかる。死亡したのは中西朱里(寺田千穂)で、毒物を服用した中毒死だ。現場の状況から自殺と思われたが、部屋にはプリンターがあるのにパソコンがなく、何者かがパソコンを持ち出すために朱里を殺害した可能性もある。片山班は自殺と他殺両方から捜査を進めることに。第一発見者の相馬友(吉井怜)は、朱里の会社の同僚で、彼女の無断欠勤を心配した社長の岸田愛美(床嶋佳子)と一緒に様子を見に来たという。
吉永らが到着した時、現場には友しかおらず、愛美は経営する有機野菜通販会社のインターネットの生放送に出演し、カリスマ社長としてメディアでもてはやされていた。会社を訪ねると、朱里の席はすでにきれいに片付けられている。社員が動揺しないようにとの、愛美のからの指示だ。同僚社員によると、朱里には年下の婚約者がいたが、最近になって婚約を破棄されてしまったらしい。愛美の話では、朱里は誰かに恨まれるような人間ではないといい、涙を流す。
そんな中、朱里の婚約相手、松沢謙也(斉藤祥太)を訪ねた鑑と玉田は、マンションのごみ置き場に朱里のパソコンが捨てられているのを発見し…。

第6話
浜辺で身元不明の男の焼死体が見つかる。唯一の手がかりは現場近くに停まっていた車で、持ち主は夏目直樹(大浦龍宇一)という男だ。マンションを家宅捜索すると、夏目とは別の名前、肩書の数種類の名刺の束が見つかる。
一方、警察のデータベースでも、夏目直樹の名前がヒット。夏目は一か月前、丸ノ内浩二(玉置孝匡)という男に暴行を加えられていた。吉永と鑑が丸ノ内に事情を聞くと、丸ノ内は半年ほど前からお見合いをきっかけに付き合い始めた大和田ありさ(小林涼子)に、突然付き合いを解消され、納得できる説明が欲しいと申し出ていた。それを、ありさの婚約者を名乗る夏目にストーカー扱いされたという。
一方、夏目のパソコンに残っていたデータから、夏目は結婚詐欺師であることが判明する。その事実を伝えようと吉永は大和田家を訪れるが、父・孝之(中丸新将)ら家族は夏目が結婚詐欺師であることを既に知っていて…。

第7話
非番の朝、ジョギングをしていた九条一馬は、川でおぼれる少年・増谷陸(西井幸人)を助ける。救急車を拒む陸を連れ帰った九条は、陸の話に過去の自分を重ね、同じような思いをしたことがあると話す。そこへ、殺人事件の知らせが入り、陸に家に帰るよう説得して別れる。
殺されたのは、パラリーガル(弁護士の補佐や事務仕事を担当)として法律事務所で働く長江俊正(花岡徹)という男で、胸と腹を何度も刺されて死亡していた。法律事務所を訪ねた吉永、鑑、九条は、パートナー弁護士の原正道(吉村明宏)、アソシエイト弁護士の金井響子(村井美樹)、司法修習生の矢野剛(黄川田将也)に長江を恨む人物に心当たりはないかと聞くと、長江の過去の逮捕歴が発覚。高校時代に後輩をいじめの末に死なせ、傷害致死で少年院に4年間入っていたという。当時の担当弁護士だった原の影響で、司法の道を志したようだ。長江の過去を知っていたのは原と秋田(桑原辰旺)、そして長江と婚約していた響子だけだったという。
そんな中、犯人が自首してきたと知らせが入る。取調室にいたのは…。

第8話
爆発に遭い負傷した吉永誠一は、「ひろこ」の女将・重田敏美(宮崎美子)の付き添いで病院に運び込まれ、吉永照子と菜摘も駆けつける。今回の爆弾はこれまでとは種類が異なり、威力も増している。連続爆破事件の犯人は「今度は爆破で人が死ぬ」という犯行予告を実行して、吉永本人を狙ったようだ。そんな中、学校帰りの菜摘が行方不明になる。
自宅に戻った吉永が菜摘の足取りをたどると、ある場所で車に乗せられたことがわかる。そこへ、誘拐犯からの電話があったと照子から連絡が…。片山班の刑事たちは吉永家に集結し、犯人からの次の連絡を待つが…!!

第9話 最終回
片山班に届いた差出人不明の花には爆弾が仕掛けられていた。小料理屋「ひろこ」で吉永を狙ったものと同じ仕組みのパイプ爆弾で、一色理香によると、知識があれば日用品を使って誰にでも作成できるものだという。
犯人の狙いは片山班か?
それとも吉永か?
そこへ犯人から電話が。
神奈川県警に対する復讐のために、爆弾を仕掛けたと言う。
携帯電話の発信記録から場所を特定した吉永達は現場へ急行するが、九条が爆発に巻き込まれて…!

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