Posted by under 秋ドラマ on 12月 26 2014, 0 comments

2014年の秋ドラマ「黒服物語
10月24日よりテレビ朝日で金曜23時15分から放送
第1話
医学部を目指し、目下浪人中の小川彰(中島健人)。ついに3浪目が決定してしまい、医者である父親(神保悟志)からのプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。
予備校に通うことにも嫌気が差し、夜の池袋で酒に溺れていたある日、彰は華やかなドレスを身にまとった美しい女性に出会う。その女性に吸い寄せられるようにやってきたのはキャバクラ『ジュリエット』。彰がひと目惚れしたその女性は『ジュリエット』のNo.1キャバクラ嬢・杏子(佐々木希)だったのだ!
店先の黒服に誘われるがまま、初めてキャバクラに入店した彰は、その煌びやかな世界に圧倒される。華やかで美しい女性たちと笑顔溢れる客たちに魅了される彰。接客してくれたキャバクラ嬢の美樹(柏木由紀)と楽しい時間を過ごすが、会計の段階になると料金が支払えないことが判明する!
黒服チーフの原田(山本裕典)らに警察に突き出されそうになった彰は、この店で働かせてほしいと願い出る。「このくらいの仕事ならできるんじゃないか」とナメた口をきく彰に原田たちは怒り心頭…。店長の斉藤(竹中直人)の許しを得、『ジュリエット』で働き始めることになるが、ぬるま湯で育ってきた彰にとって夜の世界は想像以上に厳しいものだった…!

第2話
池袋のキャバクラ『ジュリエット』で黒服として働き始めた彰(中島健人)。先輩黒服の原田(山本裕典)や裕治(中尾明慶)から仕事を学びつつ、美樹(柏木由紀)の担当として奮闘する日々が続いていた。
そんなある日、彰はキャストのゆかり(岩佐真悠子)から呼び出され、中絶同意書にサインをしてほしいと頼まれる! ゆかりはプロを目指すミュージシャンと付き合っており、キャバクラで働き始めたのは彼に音楽に専念してほしいからだった。
そんな彼に妊娠したことが知られたら、負担になってしまうのではないかと考え、彰に代わりを依頼したのだ。
泣いているゆかりを前に、どうしたらいいかわからずただオロオロするばかりの彰だったが、偶然その場面を黒服の昇(安井謙太郎)に目撃されてしまう! キャストと黒服の恋愛はご法度というのが夜の世界の掟。それに違反したと思われた彰に対し、裕治らの風当たりはますます強くなっていく…。
ゆかりの身体を心配する彰は、ゆかりの彼に会いに行ったり、杏子(佐々木希)に相談してみたり、と自分なりのやり方で問題を解決しようと試みる。その最中、彰は杏子と原田のただならぬ場面を目撃してしまう!
「黒服とキャストの恋愛はご法度じゃなかったのか?」
杏子に想いを寄せる彰は、原田に敵対心を燃やし、あろうことか原田に対して仕事で宣戦布告をする…!

第3話
原田(山本裕典)に宣戦布告をし、黒服の花形・つけ回しに挑んだ彰(中島健人)だったが、未熟な判断と焦りから『ジュリエット』は大混乱に。憧れの杏子(佐々木希)からも「遊びならやめなさい。ここはあなたの遊び場じゃない」と一喝されてしまう。
経験のない自分が人の真似をしてもダメだと、独自の判断でつけ回しを開始。キャストひとりひとりの特性を覚え、信頼している彰だからこその判断で、話下手な葵(逢沢りな)の場内指名を勝ち取る!
ある日、聖子(入山杏奈)の客が突如、美樹(柏木由紀)を指名する。美樹が客の指名を取るために“枕営業”をしているという噂を聞いた聖子は、美樹に言いがかりを。止めに入った彰のことをも侮辱した聖子に腹を立てた美樹は平手打ちを見舞い、ふたりは掴み合いの乱闘状態となってしまう!
険悪な雰囲気のまま、店はオープン。原田の判断で同じテーブルにつくことになった美樹と聖子だったが…?
黒服としても、つけ回しとしても業務が順調にこなせるようになってきた彰。担当キャストも6人に増え、自信もついてきた矢先、彰の行動がキャストたちを怒らせ、彰は絶体絶命の窮地に追い込まれてしまう…!

第4話
彰(中島健人)の発案により、キャバクラ雑誌で『ジュリエット』の新人キャストたちを特集したグラビア記事が組まれる。その効果もあり、店は連日新人キャスト目当ての客で賑わいを見せることに。だがそんな様子を綾乃(黒川智花)、聖子(入山杏奈)らは、快く思っていなかった。
その中でも真央(筧美和子)は特に浮かない表情を…。実は真央が『ジュリエット』で働いているのは、病気がちな母親の代わりに弟と妹の学費を稼ぐためで、指名が落ち込むことは真央にとっては死活問題なのだった。
偶然その事情を知ってしまった彰は、なんとか真央のためにもグラビア記事の第二弾を実現させようとするが、ライバル店『デリシャス』の玉木(要潤)らの妨害に遭い、その話が頓挫してしまう!
失意の中にいる真央に佐伯(津田寛治)という男が客として近づく。
雑誌のカメラマンを名乗る佐伯は、「自分にグラビアを撮らせてくれれば芸能事務所に売り込んであげる」と言葉巧みに真央を誘惑。店に迷惑をかけたくないから、と遠慮する真央だったが、金銭面の話をされ、つい佐伯の話に乗ってしまう…!
彰は、そんな佐伯と真央の様子を怪訝に思うが…?
そんな中、『ジュリエット』の従業員の間で、杏子(佐々木希)と原田(山本裕典)が付き合っているのではないか、という噂が流れ始め…!?

第5話
キャバクラ『ジュリエット』も軌道に乗り、オーナーの神崎(北村有起哉)は原田(山本裕典)を店長に、六本木への進出を考えていた。
池袋の老舗キャバクラ『デリシャス』の黒服・玉木(要潤)によるキャスト引き抜きも激化。退勤途中の美樹(柏木由紀)や聖子(入山杏奈)らを半ば強引にバーに連れ込み、脅しにも似た言葉で『デリシャス』への移籍を勧めていた。
ある日、杏子(佐々木希)のドレスが切り裂かれ、自宅の玄関前に置かれるという出来事が発生。不安に襲われつつも、杏子は気丈にも「制服デー」でミニスカサンタの格好になり、率先して店の雰囲気を盛り上げる。
そんな中、新宿のキャバクラでNo.1だったセイラ(水沢エレナ)というキャバクラ嬢が『ジュリエット』に移籍してくる。またたく間に『ジュリエット』でも人気が出たセイラだったが、原田らは新宿の店を辞めた本当の理由がわからず、トラブルになるのではないかと懸念するが…?
そして、『デリシャス』による嫌がらせは、ついに他のキャストたちにまで及び始める。
店の中に置いていた皆のドレスも何者かに引き裂かれる事件が発生!恐怖心に駆られたキャバ嬢たちの怒りの矛先は、黒服の小川彰(中島健人)に向けられる。皆に責められても反論しない彰を見兼ねた美樹は、原田と杏子が付き合ってる事を皆の前で暴露してしまう…

第6話
杏子(佐々木希)が『ジュリエット』を辞め、函館に帰ってしまったことで彰(中島健人)の心は深く傷つくが、その気持ちを振り切るかのように黒服の仕事に励んでいた。そしてそんな彰を見つめる美樹(柏木由紀)の目にも悲しみと寂しさが宿っていた。
ある日『ジュリエット』が何者かに放火される! 営業停止を余儀なくされた『ジュリエット』のスタッフたちは散り散りに系列店へ。だが六本木の店舗に配属された彰は、『ジュリエット』とは違う、売上至上主義の方針に疑問を抱くのだった。
なんとか『ジュリエット』を復活させたい――そう決心した彰は、オーナーの神崎(北村有起哉)に直談判。「一カ月で元の『ジュリエット』の売り上げを超えること」を条件に、無謀とも言える挑戦を認めてもらう! しかしライバル店『デリシャス』の背後にいる銀龍会の妨害に遭い、なかなか上手く事が進まず…?
その頃、美樹は『デリシャス』の黒服・玉木(要潤)から移籍の話を持ちかけられていた…!

第7話
原田(山本裕典)がライバル店『デリシャス』の新店長に就任したと聞き、小川彰(中島健人)ら『ニュージュリエット』のスタッフたちは動揺を隠せない。だが、ママとして戻ってきた杏子(佐々木希)だけは動じず「今日は記念すべきオープンの日、動揺している暇はないわ」と気丈に振る舞う。
『ニュージュリエット』の開店を祝い、店内がたくさんの常連客でにぎわう中、彰の父・義彦(神保悟志)が来店。「彰が働く姿を見に来た」という父の言葉に素直に喜びを感じる彰だった。
しかし好調な滑り出しもつかの間、『デリシャス』の玉木(要潤)らによる嫌がらせはさらにひどくなり、『ニュージュリエット』の客は激減。
そんな状況にも杏子は冷静に対処。店には一時平穏が訪れたかのように見えたが、その矢先、美樹(柏木由紀)が『ニュージュリエット』を辞め、『デリシャス』に移籍すると言い出し…!?

第8話 最終回
彰(中島健人)が斉藤(竹中直人)にクビを言い渡された矢先、神崎グループの会長・神崎(北村有起哉)が銀龍会に刺されるという事件が起こる!
「一カ月で元の『ジュリエット』の売り上げを超える」という神崎との約束。その期日まであと一週間となり、その間に1000万円を売り上げないと『ニュージュリエット』の存続は不可能に…。その打開策として斉藤はなんと『デリシャス』のスパイだった綾乃(黒川智花)を呼び戻しママに据える。
杏子(佐々木希)は、いちキャストに戻され、彰は再び下っ端の黒服として働き始める。
彰が作った、顧客の好みを記したノートを手に一丸となって難局を乗り切ろうとする『ニュージュリエット』のキャストと黒服たち。だが、新ママとなった綾乃は美樹(柏木由紀)、聖子(入山杏奈)らに理不尽な要求を繰り返し、キャストたちの不満は日に日に高まっていく。
さらに、銀龍会の構成員たちが『ニュージュリエット』の営業妨害に現れ、いよいよ存続が危うくなり…!?
ついにすべての黒幕が明らかに…! そして、杏子と彰の禁断の恋にも思いもよらない結末が!

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