Posted by under 冬ドラマ on 4月 7 2015, 0 comments

2015年の冬ドラマ「女くどき飯
1月12日よりTBSで日曜の深夜0時50分から放送

主人公はアラサ―の駆け出しライター。連載記事のために毎話様々な男性とご飯デートを重ね、実在するお店での食事を通して、理想の男性を追い求める姿を描くグルメコメディ!主人公・神林恵は(29)、駆け出しのフリーライター。三ヶ月後に三十歳の誕生日を控え、そろそろ結婚に焦りを感じ始めた、彼氏いない歴五年。ある日、懇意にしている雑誌編集者から、ウェブページでの連載企画を持ちかけられる。それは、応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう!」という企画。ギャラの大半を外食(しかもひとり飯)につぎ込み、飲食店に関する膨大な知識量持つ恵は「タダで美味い飯が食える!」「しかも出会いのチャンス!」と、二つ返事でOK。 「もし気に入ったら、そのまま口説き落とされちゃってもいいからね」こうして、「『女くどき飯』〜私をゴハンに連れてって〜」というかなり悪意のある見出しの下、相手男性の募集が始まった──。

第1話「ハイスペック・リーマンと、銀座でドライエイジングビーフ」
神林恵(貫地谷しほり)の職業はフリーライター。彼氏いない歴五年で、三十歳の誕生日を控え、そろそろ結婚に焦りを感じ始めている。
恵はある日、懇意にしている編集者・伏見裕子(安藤玉恵)から、ウェブサイト内での連載を持ちかけられる。それは、応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう!」という新企画だ。
ギャラの大半を外食(しかもひとり飯)につぎ込み、飲食店に関する膨大な知識量を持つ恵は、「タダで美味い飯が食える!」と、これを快諾。こうして、「『女くどき飯』~私をゴハンに連れてって~」という見出しの下、相手男性の募集が始まる。
初回のお店は、極上ワインとドライエイジングビーフのグリルが楽しめる銀座の高級レストラン。現れたのは、大手広告代理店勤務のデキる営業マン・藤崎修司(福士誠治)だった。

第2話「熱過ぎる起業家の卵(?)と、恵比寿でヒマラヤ鍋」
今回の応募者は「起業準備中」という肩書を持つ須藤豪太(加治将樹)。
彼が選んだお店は、ヒマラヤ鍋が名物の、恵比寿のネパール料理屋。
自分の会社を立ち上げる夢を語る豪太だったが、名言集や自己啓発本を乱読し、ツイッターでは名言BOTをフォローする日々だ。
見た目も中身も大味で熱い男…美味しい食事に舌鼓を打ちながら、呆れ返る恵だったが…。

第3話「二十歳のリア充イケメン大学生と、中目黒で燻製バレンタイン・ディナー」
連載企画『女くどき飯』の今回の男性応募者は、オシャレで今風なリア充年下イケメン大学生、多野坂悠(碓井将大)、20歳。
将来、ファッション誌のエディターを目指す悠は、控えめではあるものの、そのオシャレなビジュアルと雰囲気からリア充オーラがダダ漏れしている。
そんな悠が恵(貫地谷しほり)とのご飯デートの場として選んだのは、燻製料理が楽しめる、中目黒のお店。
会話を重ねるうちに、恵は悠の年下特有の素直さと可愛さ、甘え上手&褒め上手な魅力にハマっていく。

第4話「こじらせエリート歯科医と、六本木で寿司割烹」
今回の男性応募者は、都内で歯科医院を経営する開業歯科医・桜田幸之助(伊嵜充則)。ごく「普通」なアラフォー男性の登場に、恵(貫地谷しほり)のテンションも下がり気味だが、開業歯科医という肩書のせいか、女性遍歴は華やかなこと、この上ない。
選んだお店は、六本木の寿司割烹。「連載記事を見て筆者に興味を持った」というのが応募の動機だが、のっけから「食事をしながら口説かれる」という企画のコンセプトを完全に無視し、恵を翻弄する。

第5話「バブルおじさんと、麻布十番でネオ中華」
フリーライター・神林恵(貫地谷しほり)は、編集者・伏見裕子(安藤玉恵)の期待に応え、連載企画『女くどき飯』を続けている。今回、応募してきたのは、見た目は今風チョイ悪オヤジの、陽気でフレンドリーなおじさん・細貝崇彦(升毅)だ。現在は都内でいくつかの会社を経営する彼が選んだのは、麻布十番にある絶品中華料理。世間が忘れ去ったようなバブル語をバッキバキに使いこなし、その古さが逆に新しい。「お父さんと同い年のバブルおじさん」と見くびる恵を、若い男にはない男気と包容力で、次第に魅了していく。

第6話「地獄沼系おしゃクソイケメンと、渋谷でオイスターバー」
今回の応募者は、神林恵(貫地谷しほり)とは同い年、「アパレルブランド・ディレクター」の肩書きを持つ男性・甲斐壮馬()。渋谷のオイスターバーに現れた壮馬は、ラフで堂々とした立ち居振る舞いや、ナチュラル過ぎる女たらしっぷりから、これまで幾多の女性を夢中にさせて来た「魔性の男」であることが見て取れる。
時にさりげなく、時に強引に、まるで息をするように女を口説く、口説きの「どプロ」に、警戒を解かない恵だったが。

第7話「カタコト萌えイケメン韓国人留学生と、八重洲で高級焼肉&絶品スイーツ」
『女くどき飯』に応募してくる個性あふれる独身男性たち。今回、神林恵(貫地谷しほり)の前に現れたのは、日本料理の繊細さに魅せられ、将来は自国で日本料理の店を出す夢を持っている韓国人留学生、イ・ジュンソ(グァンス(超新星))。恵は八重洲の高級焼肉店で彼の日本語に耳を傾けながら、日本男子にはない派手な優しさと可愛げに魅了される。そんなジュンソがもうすぐ韓国に帰ることを知った恵は?

第8話「イケメン恋愛スクール講師と、浅草で江戸ねぎま鍋」最終回
三十歳の誕生日を間近に控え、彼氏いない歴五年の神林恵(貫地谷しほり)は、編集者・伏見裕子(安藤玉恵)から、はっぱをかけられる。
恵の「二十代最後」の仕事に応募してきたのは、「恋愛スクール講師」の大浦智也(大東駿介)。浅草の和食店に現れた智也は、胡散臭い職業とは裏腹に、爽やかで嫌味のないインテリ男子だ。的確な分析力と理解力で、次第に心を解きほぐしていく智也に、これまでの応募者とは違う「何か」を感じ取る恵。連載企画『女くどき飯』…今回ついに成就なるか!?

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