Posted by under 冬ドラマ on 4月 8 2015, 0 comments

2015年の冬ドラマ「天使のナイフ
2月22日よりWOWWOWで日曜22時から放送

4歳の娘と2人で暮らしているカフェの店長・桧山(小出)の妻(藤本)は、13歳の少年たち(村上、北村、清水)に殺害された。彼らは年齢から刑事責任能力を問われず、少年法によって保護された。一方、被害者遺族の桧山や妻の母(若村)は、マスコミに追われ、生活のすべてを白日の下にさらされた。
4年が経ち、桧山は保育士で妻の友人(倉科)や店員(千葉)の警告を無視して、社会に復帰した少年たちの「更生」の結果と、「現状」を人知れず調べ始める。だがその直後から少年たちが次々と命を狙われて行く。そこへ刑事たち(手塚、町田)が訪ねてくる。妻の犯人発覚後にマスコミの前で、「国家が罰せないのなら、自分が犯人を殺してやりたい!」と発言した桧山は、第一容疑者にされていたのだ。警察や人権派弁護士、ジャーナリストからの攻撃に追われながらも少年たちの真相を探るため、奔走する桧山。次第に少年法の裏に隠されていた真実が牙をむき出す!

第1話「罪」
桧山(小出)の妻(藤本)が13歳の少年たち(村上、北村、清水)に殺害された。彼らは少年法によって刑事責任能力を問われなかったが、被害者遺族の桧山や妻の母(若村)は連日マスコミに追われた。4年後、娘の保育士(倉科)や副店長(千葉)の警告を無視して少年たちの『更生』、『現状』を調べ始める桧山。その直後、少年B(北村)が殺される。刑事たち(手塚、町田)は第一容疑者として桧山に照準を合わせた。

第2話「更正」
「本当の贖罪をしたい」と言い残し殺害された少年B(北村)に続き、少年C(村上)がホームから線路に転落した。そのとき、隣にいたのは桧山(小出)だった。おびえた少年A(清水)は、「面白いものを見せてやる」と桧山を呼び出す。そこへ、娘が救急車で運ばれたとみゆき(倉科)から連絡を受け、病院に急行する。そして……待っていた刑事たち(手塚、町田)から、また犠牲者が出たことを知らされ、桧山は愕然とする。

第3話「罰」
桧山宛のビデオテープには驚愕の映像がコピーされていた。そこに映っていた丸山を探し出し、問い詰める桧山。すると「犯人は奥さんの周りにいる」と丸山が口走った。桧山は祥子の過去から手がかりを見つけるため手帳や卒業アルバムを開いてみた。だが、親友であるはずのみゆきの名前や連絡先はどこにもなく、祥子の写真もアルバムには載っていなかった。問い質す桧山に、みゆきは耳を疑う驚愕の事実を口にするのだった!

第4話「告白」
中学生の時に知り合ったみゆきと祥子は取り返しのつかない事件を起こしていた。その事件を秘密にすることが祥子への罪滅ぼしになると思ってきたみゆきだったが、決心し涙ながらにすべてを桧山に告白する。一方、殺害された八木と直前まで会っていた人物が判明した。ところがその人物は任意同行中に長岡刑事を刺し、ブロードカフェで愛実らを人質に取り、立てこもる。そこから次々と信じ難い真相が明らかになっていくのだった。

第5話「懺悔」最終回
別人のような表情をした凶悪犯が桧山にナイフを突きつけながら、4年前の脅迫状の一件や八木や沢村を殺したことを告白し始める。そこから亡き妻の過去とつながる新事実が続々と明らかになっていく。「法律で裁かれなくても世間が許さない」震えながら桧山はその人物を睨みつけた。忌まわしいビデオ、匿名の手紙、盗聴、寄付……少年法で守られ舌を出す者と、さいなまれ懺悔する者とが対立する! 衝撃が止まらない慟哭の最終回。

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