Posted by under 夏ドラマ on 7月 31 2014, 0 comments

今夜は2014年の夏ドラマ「同窓生 ~人は、三度、恋をする~」第四話が放送されます

「好きな女のAはあけひのA」という質問に「ノー」と答えたことで、あけひ(稲森いずみ)に「裏切り者」と言われ、思わずあけひの手を握った健太(井浦新)。その目に涙が浮かんでいるのを見て、お互いに目をそらせなくなってしまう。
その頃、薫子(板谷由夏)に改めて交際を申し込んでいた遼介(松岡昌宏)は、とっさに振り払われて怪我をして入院してしまう。病院に遼介と薫子が二人でいてはまずいと、健太があわてて駆けつけると、そこに遼介の妻の加奈子(三浦理恵子)がやってくる。微妙な空気が流れる中、健太はとっさに気を利かせる。
あけひが家へ帰ると、代官山店の設計で頭がいっぱいの太郎(松本利夫)が設計図に没頭している。寝かしつけたはずの子どもたちが空腹を訴え、あけひがカレーを用意するが、にんじんがイヤだとミサ(須田理央)が駄々をこねはじめる。するといらだった太郎がミサ愛用のぬいぐるみをカレーに突っ込み、ミサは泣き喚き、あけひは唖然とする。

どうしても汚れが落ちないぬいぐるみを持って、あけひは健太の元を訪れる。その足で遼介のお見舞いに行こうと、二人が遼介の入院する病院へ向かうと、そこには薫子がいた。遼介のケガのいきさつを聞くと、遼介があっさりと「ずっと好きだった薫子に交際を申し込んだ」と言う。薫子と健太が妻子があるだろうと話しているところに、遼介の担当医である整形外科医の青木(高知東生)が入ってくる。かつて同じ病院にいた薫子は、その姿を見て青ざめる。
4人が自分の過去を思い返していき、離婚の際に正太(佐伯元希)が持っていたぬいぐるみとあけひのぬいぐるみがオーバーラップしていく健太。やっとのことで汚れを落とし、あけひとミサがぬいぐるみを引き取りに来る。そしてぬいぐるみを汚したのが太郎である事を知った健太は、思わずあけひに「今、幸せなのか?」と尋ねる。

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