Posted by under 春ドラマ on 7月 1 2015, 0 comments

2015年の春ドラマ「REPLAY&DESTROY
4月28日よりTBSで火曜の深夜24時50分から放送

男3人のシェアハウスを舞台に、映画監督を目指す日本一偉そうなフリーターとその仲間たちが、気になる出来事や悩める他人に無理やり関わっていき、「屁理屈と無駄話によって何かが変わる瞬間」に立ち会ってゆく世直し哲学チープストーリー!

第1話「GET UP TOMMY」
レンタルビデオ店で働く映画監督志望のフリーター・横山要(山田孝之)と、薬学科大学院生で偏差値72の秀才・真野真広(林遣都)、そして宅配会社勤務で背筋力280kgの怪力・新田広重(阿部進之介)。彼らは大学時代からの腐れ縁で付き合いは5年以上、男ばかりのルームシェアはまさかの1年半になる。3人が命がけのジェンガをしているところへ、ハーフ女子高生・ルーシー(小林涼子)から“奇跡的な瞬間”という写メが届く。それは普通の中年男性がチンピラにハイキックを決めるという謎すぎる瞬間だった。一方、写真が撮られた現場、地下鉄のホームには実はもう一人、ルーシーの担任教師・トミーこと富田(吹越満)がいた。チンピラたちにからまれる中年男性に気づいた富田は「助けるべきか・・・」と思い悩むが、結局、他人の危機に見て見ぬふりをしてその場から逃げ出したのだった。翌朝、後悔していた富田は、幸か不幸かルーシーに導かれ、昨夜の“誰にでも起こりうる出来事”について横山たちと対話することになる。。。。「突然の危機に直面したとき、人間は2種類に分かれる。“一歩前進する人”か“後ずさりする人”だ」――横山が語る言葉は悩める人にとって「ただの無駄話」に終わるのか?それとも「生きる哲学」となるのか?

第2話「パンイチ・ララバイ」
生涯、白ブリーフしか穿いたことがない高校生・湯島(増田朋弥)は、母親が白ブリーフを買ってきてくれることをいつまでも断れずにいた。修学旅行が迫ってくるにつれ、周囲の目を気にしてしまい、白ブリーフから卒業するために、下着コーナーに足を運ぶ湯島。が、なかなか踏み切れない。そんな悩める湯島を見かけた横山(山田孝之)は、安部(中村倫也)とともに男同士の相談にのることに。一方、事情を知らない真野(林遣都)たちは、横山たち3人の親密な様子をみて“ゲイ疑惑“で盛り上がり・・・。

第3話「自己ベスト」
ある日、横山(山田孝之)は自己嫌悪に陥り泣いている女性・沢木(石橋けい)に出会う。聞けば、彼女は家電量販店に勤務する33歳・独身で、学生時代は砲丸投げの選手。将来を有望視されていたが、悔いの残るかたちで選手生命を終え、いまでは元・砲丸投げ選手という過去を、人前で笑いのネタにする日々を送っていた。貧しいながらも支えてくれた家族と、砲丸投げに捧げた青春・・・。沢木の人生ドラマに心打たれた横山は、彼女がもう一度“4kgの鉄球”に向き合い、立ち直るきっかけを演出しようと、仲間とともに動き出す。

第4話「星ひとしずく」
ある日、横山(山田孝之)は自己嫌悪に陥り泣いている女性・沢木(石橋けい)に出会う。聞けば、彼女は家電量販店に勤務する33歳・独身で、学生時代は砲丸投げの選手。将来を有望視されていたが、悔いの残るかたちで選手生命を終え、いまでは元・砲丸投げ選手という過去を、人前で笑いのネタにする日々を送っていた。貧しいながらも支えてくれた家族と、砲丸投げに捧げた青春・・・。沢木の人生ドラマに心打たれた横山は、彼女がもう一度“4kgの鉄球”に向き合い、立ち直るきっかけを演出しようと、仲間とともに動き出す。

第5話「酩酊ピエロ」
ある朝、横山(山田孝之)が二日酔い状態で目を覚ますと、部屋の中に見覚えの無いペンギンが・・・記憶を辿っていくと、それは昨日行ったイベントに出演していたペンギンだった。なぜ、ペンギンがシェアハウスにいるのか? 一方、イベントにピエロとして出演している英子(中別府葵)は、子どもからピエロ姿を怖がられ、報われない日々を送っていた。英子は自分の努力が報われない悔しさと、同僚のパフォーマーへの嫉妬心から、ある事件を起こしてしまう。また、横山はそのイベント会場で中学・高校時代の同級生である律子(篠原ともえ)に偶然出会うが・・・。

第6話「初めてマスタード」
ビジュアル系ロックバンド「Dying High」のボーカル・丸崎(山中崇)は、10歳の娘・杏奈(内田愛)との二人暮らし。ある時、彼は杏奈が洗濯物を自分の物と別々に洗っていることに気づく。思春期特有の行動を目の当たりにし、傷つく丸崎。その上、自分の前では一切その素振りを見せない杏奈を見て、さらに落ち込む。丸崎は、杏奈と打ち解けようとの思いから見栄を張り、彼女が大好きな人気ガールズバンド「裸眼ミシガン」とコラボするという“ウソ”をついてしまい、助けを求めて横山(山田孝之)にある相談を持ちかける。

第7話「たまに俯くくらいが丁度いい」
病院の薬局で、安部(中村倫也)が「バイアグラ」を処方されているのを、彩花(北山詩織)と結(萩原みのり)が目撃した。それを聞き騒然とする周囲。年上の彼女・史香(笛木優子)とうまくいっていると思っていたので、原因が見当たらない。気になる横山(山田孝之)は、何とかして安部から原因を聞こうとする。安部から打ち明けられたのは、過去に対する後悔だった。その時、滑川(余貴美子)から、見るからに怪しい色の錠剤を渡される。「ヒャクパ(100%)」効くと言い張るその薬を前に、一瞬躊躇する安部。彼はなぜEDになってしまったのか?果たして謎の薬の力で復活するのか・・・!

第8話「さよならドリーム」最終回
横山要(山田孝之)。映画監督を志し、15年が経つ。やっとの思いで完成した脚本をコンクールに送るも、落選通知が届く。バイト先のレンタルビデオ屋も畳むことが決まり、夢だった映画監督への道を諦めることを周囲に打ち明ける。すると、告白を聞いたルーシー(小林涼子)からは「詐欺だ」と言われてしまう。目標が無くなった横山は、さすらうために釣りをしにいく。そこでなんと、大金と手紙を釣りあげる。その手紙には、「オペの費用にしてください」と記されていた。大金が釣れた瞬間欲がでてしまった自分のダサい考えを払拭するため、ルーシーとともに持ち主に届ける旅に出る横山・・・。一筋縄ではいかない旅、突然の危機に直面した横山は果たして、“一歩前進するのか”それとも“後ずさりするのか”――。

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