Posted by under 夏ドラマ on 8月 12 2015, 0 comments

今夜は2015年の夏ドラマ「リスクの神様」第五話が放送されますよ!

西行寺(堤真一)は、父・関口孝雄(田中泯)の主治医に会った。脳梗塞を患って以来、脳血管性認知症が急速に進行していた関口が西行寺の言葉に反応したことを知った医師は、今後も辛抱強く話しかけることで何か思い出すかもしれない、と告げる。
一方、かおり(戸田恵梨香)は、天然ゴムの産地であるマーレーンに置かれたサンライズ物産の駐在所から、所長の袴田明(桜井聖)と昨日から連絡が取れないという知らせを受ける。あくる日、サンライズ物産社長・坂手(吉田鋼太郎)宛ての国際郵便が届いた。その中身は、ひび割れたメガネと袴田の写真。写真の裏にはわざわざ日本時間で記された撮影日時があり、制限時間は72時間と書かれていた。日本で暮らす袴田の妻・美沙(田中美里)に連絡を取り、メガネが袴田のものだと確認した西行寺は、彼が誘拐された可能性が高いこと、また誘拐犯が共産ゲリラだった場合、現地警察も信用できないことから、危機対策室を中心に非常時態勢で臨むよう指示。ブラジルに向かう機内にいる社長の坂手、京都に向かっていた専務の 白川(小日向文世)に連絡を取るよう命じるとともに、種子島(古田新太)を現地に向かわせる。

そんな中、誘拐犯からのメールが届く。犯人の要求は、身代金1000万ドルとマーレーン駐在所の撤退だった。西行寺は、出来る限り要求に応える意思があることを伝え、袴田の無事を確認できる映像を送るよう交渉しろ、とかおりに指示するが…。

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