Posted by under 夏ドラマ on 9月 26 2015, 0 comments

2015年の夏ドラマ「ど根性ガエル
7月11日より日本テレビで土曜21時から放送

おっちょこちょいな中学生、ひろし。公園で転んだ先はカエルの上。べちゃっとカエルを潰してしまう。そのカエルは、シャツに張り付つき、平面ガエルとなって復活! さらに不思議なことに、平面ガエルは言葉を操り、人間以上に人間らしい感情を持つ、ど根性ガエルだった。そして2015年の夏――。14歳だったひろしも、もう大人。みんな大人になり、「ど根性」ですべてが解決! とは、ゆかぬことを知る。だけどつまらない大人にはなりたくない。「根性、根性、ど根性! 泣いて笑ってケンカして」みんなの「人生」と「蛙生」が動き始める。

第1話
30歳になっても仕事もせず、ぶらぶらしているひろし(松山ケンイチ)。
彼には、16年前にTシャツに貼りついた平面ガエルのピョン吉(声・満島ひかり)という相棒がいた。持ち前のど根性で困難に立ち向かうピョン吉は、いつも困っているひろしを助けてきた。ひろしとピョン吉は、無二の親友だった。しかし、今やすっかりダメ男になってしまったひろしは、ピョン吉とケンカばかりするようになっていた。
そんな中、ひろしは初恋の人・京子ちゃん(前田敦子)と再会。
京子ちゃんは結婚して町を出たのだが、離婚して戻ってきたのだった。
ひろしは京子ちゃんとの再会を喜ぶが、別人のように冷たくつれない態度で…。
警官になった五郎(勝地涼)、パン工場の社長となったゴリライモ(新井浩文)、相変わらずよし子先生(白羽ゆり)にプロポーズできない梅さん(光石研)、教師生活41年目の町田校長(でんでん)、バツイチの京子ちゃんをあたたかく見守るばあちゃん(白石加代子)、そしてひろしとピョン吉をたくましく支える母ちゃん(薬師丸ひろ子)。そんな面々を巻き込んでひろしとピョン吉はある決意をする!
しかし、ピョン吉にある異変が!?

第2話
「ど根性で京子ちゃんと結婚する!」と宣言したはずが結局、相変わらず働こうともせず、ダラダラと毎日を過ごすひろし(松山ケンイチ)。
母ちゃん(薬師丸ひろ子)とピョン吉(声・満島ひかり)が説教しても、ひろしは屁理屈をこねてばかり。母ちゃんと言い争いになったひろしは、勢いで家を出ていくと言ってしまう。家出したものの、金はなく、やることもないひろしは、ゴリライモ(新井浩文)が乗っていたパンの移動販売車を奪って、旅に出る。ピョン吉は、ひろしを捕まえるため、京子ちゃん(前田敦子)の運転する車に乗ってひろしを追いかける…。

第3話
ゴリラパン工場で働き始めたひろし(松山ケンイチ)は、深夜の工場に忍び込むという騒ぎを起こし警察に連れて行かれたり、仕事がうまくいかずで、クサリ気味。一方、ピョン吉(声・満島ひかり)は、一緒に工場へ行って仕事を手伝いたいと言い出す。しかし、ひろしは、ピョン吉に助けてもらって仕事をするわけにはいかないと断る。そんな中、ひろしは、ゴリライモ(新井浩文)が懸命に働いている姿を見て、なぜそんなに頑張るようになったのかと尋ねる。すると、ゴリライモは、しっかりとした考えと立派な理想を語る。ひろしは、ゴリライモの話を聞いて、自分が何のために働くのか、分からなくなってしまう…。

第4話
夏の花火大会が近付き、ひろし(松山ケンイチ)は京子ちゃん(前田敦子)と一緒に花火を見ようと張り切っていた。そんな中、ひろしは、頭にのせているサングラスをひったくりに奪われる。ひろしは、意気消沈。ピョン吉がひったくりを捕まえて取り返すが、サングラスは壊れてしまう。町には、花火職人がやってくる。その中の一人に、かつてゴリライモ(新井浩文)の子分だったモグラ(柄本時生)がいた。モグラと再会したひろしたち中学時代の仲間は、みんなで集まって昔を懐かしむ。花火大会当日、ゴリラパン工場は普段の3倍の稼働をすることに。ひろしは、しぶしぶ仕事に取り掛かるが「俺が頑張るとロクなことが起きない」と言い出す。その不吉な予言が、現実になり…。

第5話
ゴリラパンが創立記念日を迎え、ゴリライモ(新井浩文)は、社員の誰かを一日社長にするという毎年の恒例行事を行うと発表。ひろし(松山ケンイチ)が、一日社長を務めることになる。その頃、五郎(勝地涼)は、ピョン吉のTシャツを着て町を歩いていた。具合が悪いのを隠そうとするピョン吉だったが、五郎はピョン吉の異変に気付く。一方、社長になって喜んでいたひろしは、やることがなく退屈するばかり。そんな中、ひろしは、5000個のゴリラパンを至急用意してほしいという注文を受ける。大口の注文に、ひろしは社長らしく仕事をしようと張り切るが…。

第6話
ゴリラパン工場の裏で不発弾が発見され、処理されることになった。京子ちゃん(前田敦子)ら、みんなの家が避難区域に指定されて避難を余儀なくされる中、ひろし(松山ケンイチ)の家だけが避難区域に入らずに済む。京子ちゃんたちは、ひろしの家に大集合。そんな中、ピョン吉が不発弾を見たいと言い出す。ひろしはピョン吉を凧にして空に上げ、上空から不発弾を見せてやろうとする。しかし、タコ糸が切れてしまい、ピョン吉は飛ばされていってしまう…。一方、ゴリライモ(新井浩文)は、選挙への出馬を決意していた。ひろしはゴリライモから、選挙公示日での応援演説を頼まれる。「本当の俺を語ってほしい」というゴリライモの依頼に、悩むひろし。そして当日、ひろしに異変が起こり…。

第7話
ピョン吉がシャツから剥げかけ、寿命が近づいていることを知ったひろし(松山ケンイチ)。ひろしは、カエルを不老長寿の神として祀る神社にピョン吉を連れて行けば元気になるのではないかと考える。ひろし、ピョン吉、京子(前田敦子)、五郎(勝地涼)、母ちゃん(薬師丸ひろ子)は、カエル神社のある富士山のふもとへ行くことに。一同はカエル神社でピョン吉の寿命が延びるようにと祈願する。いつも一緒にいた子供の頃を思い出し、旅行を楽しむひろしたち。そんな彼らを、何者かが見つめていた。それは、たくさんのカエルたちで…。

第8話
ゴリライモ(新井浩文)の選挙が近付いた。選挙活動に奔走するゴリライモを横目に、複雑な心境のひろし(松山ケンイチ)。そんな中、ひろしはゴリライモから、京子ちゃん(前田敦子)にプロポーズすると宣言される。選挙活動がすべて終わったゴリライモは、みんなの前で京子ちゃんに「当選したら結婚してほしい」と公開プロポーズ。その場に居合わせたひろしは、ショックを受ける。ゴリライモが当選すれば、京子ちゃんと結婚してしまうかもしれない。しかし、ゴリライモが議員を目指して頑張っていることも分かっている。ひろしは、ゴリライモに投票するかどうか、思い悩み…。

第9話
秋祭りを前に、今年の福男と福女を決めるレースが行われることに。ひろし(松山ケンイチ)は、このレースに勝って福男になるため、練習に励む。ひろしには、絶対に福男になりたい理由があった。そんな中、ゴリラパン工場では、ピョン吉(声・満島ひかり)の姿をかたどったパンを新作商品として発売すると決定。それは、ひろしが出したアイデアから生まれたものだった。一方、ピョン吉は、盛大なファンファーレを演奏して福男福女レースを盛り上げようと、中学校のブラスバンド部に協力を頼む。お互いを大切に思うひろしとピョン吉。そんな中、ついにひろしとピョン吉に、お別れの時間がやってきてしまう・・・・。

第10話 最終回
ひろし(松山ケンイチ)は、ピョン吉(声・満島ひかり)がいなくなった後、落ち込む様子も見せずに淡々と日々を過ごしていた。町では、いろんな家から少しだけ食べ物が盗まれるという不思議な事件が続発。もしかして犯人はピョン吉?? どこかで生きている???
一方、京子ちゃん(前田敦子)や五郎(勝地涼)、ゴリライモ(新井浩文)の3人は、16年前にピョン吉が平面ガエルになった池のほとりで当時と同じことを再現すれば、ピョン吉が戻ってくるのではないかと考える。京子ちゃんに呼び出され、池のほとりへ向かったひろし。そこでひろしは、自分とそっくりな男と出会う…。さらにその男はなぜかピョン吉がいなくなったTシャツを着ていて…。

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