Posted by under 秋ドラマ on 12月 22 2015, 0 comments

2015年の夏ドラマ「わたしをみつけて
11月24日よりNHKで火曜22時から放送

星美ヶ丘病院に勤務する准看護師の弥生(瀧本美織)には、誰にも言えない秘密があった。
それは生まれてすぐ親に捨てられ養護施設で育ったことによる「居場所を失いたくない」「ここに居続けたい」という思いであった。孤独を抱え、誰にも逆らわず、自分を殺して“いい子”を演じ、仕事に打ち込む日々。
そこに新しい看護師長・藤堂(鈴木保奈美)が赴任してくる。仕事に信念をもち、毅然とした態度で患者を思いやる心を持つ藤堂。弥生はそんな藤堂を拒絶しようとするが、やがてその存在が心を大きく揺さぶるようになっていく。
そうして、弥生は過去を振り切り、自分の意思で新しい人生を歩み始める…。

第1話
星美ヶ丘病院の准看護師・弥生(瀧本美織)は、手際のいい仕事ぶりで高評価だが、どこか影のある存在。ある日、新しい看護師長として藤堂(鈴木保奈美)が赴任。藤堂は弥生が患者のバイタルを完璧に記憶していることに驚き、それをきっかけに弥生に着目するようになる。そんな中、手術後の患者が亡くなる事件が起こる。執刀医だった院長・後藤(本田博太郎)による誤診の可能性を感じた藤堂は弥生に詰問して…。

第2話
生後すぐ親に捨てられた孤独な看護師・弥生(瀧本美織)。患者のシメ(佐々木すみ江)が死去し、藤堂(鈴木保奈美)は遺された娘(根岸季衣)のために「シメさんはあなたに感謝していた」と嘘をつくが、弥生は藤堂に「人はそんなに簡単に救われない」と反論する。そんな時、弥生は菊地(古谷一行)と出会う。菊地は子供の泣き声と怒声が聞こえたアパートの見知らぬ住人を心配するが、弥生は彼の優しさが理解できない。その菊地が入院してきて…。

第3話
救急搬送された患者に対する後藤院長(本田博太郎)の診断に不安を抱いた弥生(瀧本美織)と藤堂(鈴木保奈美)は、院長に無断で別の病院に患者を転院させる。転院先で患者は助かり、弥生は自分の行動で人を救えた喜びを感じる。それを知った院長にふたりは呼び出され、激しい叱責を受けるが、藤堂は院長に対し「院長は誤診した」と言い放つ。それにより、藤堂の星美ヶ丘病院での立場は危ういものになって…。

第4話 最終回
アパートの住人の神田(初音映莉子)に弥生(瀧本美織)は親から捨てられた過去を打ち明け、母親として息子を守るよう訴える。数日後、弥生は菊地(古谷一行)にそれを報告し、菊地に心から感謝される。そんな中、藤堂(鈴木保奈美)は看護師としてあるべき在り方をナース全員に説き、それを最後に病院を去る。そして、弥生が入念に準備をしてきた、院長(本田博太郎)が執刀する菊地の手術当日がやってきて…。

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