Posted by under 秋ドラマ on 12月 28 2015, 0 comments

2015年の秋ドラマ「海に降る
10月10日よりWOWWOWで土曜22時から放送

JAMSTEC(海洋研究開発機構)で、有人潜水調査船「しんかい6500(6K)」の運航チームに所属する天谷深雪(有村架純)は、6Kのパイロットになることを夢見ていた。父・厚志もパイロット兼研究者だったが、志半ばで病死。深雪は、幼少期に父が話してくれた“深海の宇宙”を探索することを目標に、パイロット候補生として日々業務にいそしむ。
そんなある日、深雪は6Kに搭乗するチャンスをつかむ。JAMSTECも日本人初の女性パイロット誕生とあって広報活動に余念がない。しかし潜航直前、深雪は父のロッカーの中から1本のテープを見つける。そこに記録されていたのは、未知なる巨大な物体や深海に取り残されたパイロットたちの恐怖の映像であった。そこには父の最期の姿も映っていた。美しき深海とは程遠い、衝撃的な映像を目にした深雪は、激しい恐怖に襲われる。果たして彼女は、暗黒の深海から無事に帰還できるのか。

第1話
JAMSTEC(海洋研究開発機構)の新人・天谷深雪(有村架純)は有人潜水調査船「しんかい6500」(6K)のパイロットを目指していた。亡き父・厚志(時任三郎)もパイロットで、命を賭けて「深海の宇宙」と呼ばれる現象の解明に挑んでいたが、志半ばで病死。深雪も「深海の宇宙」に辿り着こうとしていた。そんな折、厚志のかつての友人・石堂(遠藤憲一)が新理事長となり急激な組織改革を始め、深雪の夢をも否定する。

第2話
JAMSTECの広報活動の一環としてパイロットに抜擢された深雪。だが出航直前に、父のロッカーにあるビデオテープから謎の映像を発見してしまう。それは6Kが深海で忌まわしいトラブルに襲われた映像であり、亡き父も映っていた。動揺する深雪を乗せ、研究船よこすかは出航する。そのころ石堂は、資源分野以外の研究を切り捨て始める。あまりの苛烈な改革に反発する研究者たち。一方深雪は、ついに6Kに乗り深海に臨むが…。

第3話
深雪が見つけたビデオテープは父が命を落とした10年前の6K潜航時の映像だった。しかもそれは公の記録に残っていない「消された潜航」だった。なぜ、病死したはずの父が潜航していたのか、なぜ隠蔽されたのか、6K内で起きたトラブルはなんなのか? 一方、石堂と国海重機の陣内(竹中直人)は研究者を次々に解雇していく。性急な改革に深雪と高峰(井上芳雄)は石堂に対して疑念を抱くが、やがて高峰も解雇対象とされ…。

第4話
10年前の「消された潜航」に厚志と乗船していたのは潜航長・神尾(筒井道隆)と当時研究者だった石堂だった。深雪と高峰に問い詰められた神尾は、すべての真相を語り始める。その潜航は石堂、陣内、そして国会議員の菊屋(浜田晃)によって隠蔽されたものだった。潜航ポイントは、今は進入禁止になっている南海トラフの大規模泥火山だった。そこは、亡き父・厚志が追い続けた「深海の宇宙」がかつて発見された場所でもあった…。

第5話
10年前の「消された潜航」とは、墜落した米軍の軍用機の調査潜航だった。すべてを知った深雪は石堂に公表を迫るが、石堂はかたくなに拒否し、6Kの廃船を決定する。JAMSTECを資源に特化した団体とし、潜水船を全て資源掘削機に変えようと言うのだ。このままでは父が愛した6Kも守れず、「深海の宇宙」にもたどり着けない。深雪、高峰そして広報の
正田(板谷由夏)は、石堂の決定にあらがうべく、あらゆる行動に出るが…

第6話 最終回
高峰たちの努力により「深海の宇宙」の存在が証明され始めた。石堂は深雪の強い決意を受け、「深海の宇宙」の調査を許可する。そんな時、厚志が6Kで病死し、JAMSTECがそれを隠した事実がマスコミにリークされる。それは軍用機調査を知られたくない菊屋と陣内の妨害工作だった。マスコミが騒ぎ立てる中、深雪と高峰は「深海の宇宙」にたどり着くために、石堂はJAMSTECを守るために闘い始めるが……。

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