Posted by under 秋ドラマ on 12月 29 2015, 0 comments

2015年の秋ドラマ「結婚式の前日に
10月13日よりTBSで火曜22時から放送

芹沢ひとみ(香里奈)は築地で寿司屋を営む父・健介(遠藤憲一)に男手ひとつで育てられた。中堅不動産会社の中で、男性社員に負けじとマンション開発に携わっている。その一方で医師の園田悠一(鈴木亮平)と婚約中で、100日後に結婚式を控えていた。そんな彼女はある日突然「脳腫瘍」と診断され、このままでは命も危ぶまれる状態と知る。100日後には結婚式だというのに……。
しかも、そんな彼女の前に、28年前に出て行った母・可奈子(原田美枝子)が突然現れる。可奈子は自分の夢を追って、家を、そして日本を飛び出した超自由人で型破りな女。だが、ひとみの結婚を知った可奈子は、結婚式の前日に娘に三ツ指をつかれて挨拶されるのが夢で帰国し、結婚式にも出る気満々だった。28年間ほったらかしで、どれだけ勝手な母親なんだと可奈子と口論になるひとみ。
破茶滅茶な可奈子の行動はひとみには理解不能で今さら母親ぶられても腹立たしいだけ、母の身勝手な愛を絶対に許すことなんてできない!一方の可奈子はそんなのお構いなしに「ひとみを死なせない」と意気込み積極的に娘に関わっていく。こうして、娘と母の100日間におよぶ闘いが始まった!

第1話
芹沢ひとみ(香里奈)は築地で寿司屋を営む父・健介(遠藤憲一)に男手ひとつで育てられた。中堅不動産会社の中で、男性社員に負けじとマンション開発に携わっている。その一方で医師の園田悠一(鈴木亮平)と婚約中で、100日後に結婚式を控えていた。そんな彼女はある日突然「脳腫瘍」と診断され、このままでは命も危ぶまれる状態と知る。100日後には結婚式だというのに……。
しかも、そんな彼女の前に、28年前に出て行った母・可奈子(原田美枝子)が突然現れる。可奈子は自分の夢を追って、家を、そして日本を飛び出した超自由人で型破りな女。だが、ひとみの結婚を知った可奈子は、結婚式の前日に娘に三ツ指をつかれて挨拶されるのが夢で帰国し、結婚式にも出る気満々だった。28年間ほったらかしで、どれだけ勝手な母親なんだと可奈子と口論になるひとみ。
破茶滅茶な可奈子の行動はひとみには理解不能で今さら母親ぶられても腹立たしいだけ、母の身勝手な愛を絶対に許すことなんてできない!一方の可奈子はそんなのお構いなしに「ひとみを死なせない」と意気込み積極的に娘に関わっていく。こうして、娘と母の100日間の物語が始まった!

第2話
悠一(鈴木亮平)に病気を打ち明けたひとみ(香里奈)は、悠一の勧めでセカンドオピニオンとして医師の寺本(戸田菜穂)による精密検査を受ける。しかし、検査結果が出る前から「悠一に迷惑をかける」と結婚を諦めようとするひとみ。健介(遠藤憲一)に病気の報告をしていない事もひとみの心を悩ませていた。
仕事では、初のプロジェクトリーダーを任されているにもかかわらず、同僚の小倉信也(中野裕太)や上司の鈴木清彦(矢柴俊博)との折り合いが悪く思ように進まない。
一方、顔合わせに可奈子(原田美枝子)が乱入したことで芹沢家に不信感を抱いた響子(江波杏子)は、付き合いのある政治家の娘・真菜(真野恵里奈)と共に健介の営む祝鮨を訪ねる。
響子から芹沢家と可奈子の関係に釘をさされた健介は、「今後、ひとみと関わらないで欲しい」と可奈子に頭を下げるが、「今、忙しいから」とまともに取り合わない。それどころか、可奈子は翔太と共にあの手この手でひとみを元気づけようとして……。

第3話
健介(遠藤憲一)の祝鮨や源太(蛍雪次朗)・翔太(山本裕典)親子のじゅうじゅう亭のある「築地いろは商店街」では、再開発のための立ち退き問題が持ち上がっていた。すでに何件かの店が応じ、立ち退き料と引き換えに出て行ったといい、健介の営む「祝鮨」も立ち退きを迫られていた。
一方、ひとみ(香里奈)は、医師の寺本(戸田菜穂)から「精密検査の結果、悪性の脳腫瘍であり、放射線治療のために入院が必要になる」と告げられ動揺する。
そんな中、ひとみの病気に気付いた悠一(鈴木亮平)の母・響子(江波杏子)が、祝鮨に乗り込む。可奈子(原田美枝子)が慌てて追い出そうとするが、響子は健介と早紀(美保純)に病気の事を告げ、遠回しに結婚をあきらめさせようとして……。
健介と早紀に病気のことを知られてしまったひとみは、心配をかけないよう症状が軽いものであると安心させようとごまかす。しかし、ひとみのことが気がかりな健介は、悠一からひとみの症状がかなり悪いと聞き、父親としてある決断を下す。
そんな中、ひとみの仕事面では千夏(池田沙絵美)らの協力もあり順調に進んでいたが、同僚の小倉(中野裕太)がひとみの異変に気付いてしまう。

第4話
ひとみ(香里奈)は、健介(遠藤憲一)が園田家まで押しかけたことを悠一(鈴木亮平)の母・響子(江波杏子)に詫びる。しかし、響子から冷たくあしらわれ、話すら聞いてもらえない。
一方、健介はひとみの病状を知るため、医師の寺本(戸田菜穂)の元を訪れていた。
モデルルームのオープンが3週間後に迫り、仕事・治療とめまぐるしい日々が続き、ひとみの心労は増すばかり。式場から打ち合わせの催促電話が入るも、入院のための検査で時間を取ることもままならず、自身が脳腫瘍であるという現実を突きつけられる。悩んだひとみは、「結婚式を延期して欲しい」と悠一に告げる。そして、健介や早紀(美保純)、響子、翔太(山本裕典)らにも、結婚式の延期を報告するが、可奈子(原田美枝子)だけは納得しなかった。そして、またもや可奈子は勝手な行動に出て……。
そんなある日、マンションの着工式を目前に控え、同期の小倉(中野裕太)にひとみの病気がばれてしまう。ひとみは「モデルルームのオープンまでやらせて欲しい」と懇願するが、建設現場である事件が起きていまい……。

第5話
いよいよマンションのモデルルームオープンまで2週間となった。気合を入れるひとみ(香里奈)は業員達に細かく指示をしてオープンに備えていたが、脳腫瘍のことが小倉(中野裕太)から鈴木(矢柴俊博)の耳に入ってしまう。ひとみは鈴木に「オープンまで担当させて欲しい」と頼むが、結果的に自分を追い詰めてしまう。
その頃、悠一(鈴木亮平)は、またとないチャンスの留学を断り、ひとみと結婚してそばにいると決意。しかし、悠一の決断を知った母・響子(江波杏子)や真菜(真野恵里奈)は納得がいかず、悠一を説得しようとする。 そんな中、悠一がボストンへ留学するという寺本(戸田菜穂)の話を聞いてしまったひとみは動揺しつつも、悠一のために不安な思いを胸の奥に押し込めようとして……。
一方、ひとみを心配する可奈子(原田美枝子)は、またしても勝手な行動をとってしまう。

第6話
ひとみ(香里奈)の念願だったモデルルームのオープンまであと4日と迫っていた。何としても成功させるため、小倉(中野裕太)や千夏(池田沙絵美)らと準備を進めるが、無理が祟ってついに倒れてしまう。仕事へ復帰したいと強く望むひとみだったが、健介(遠藤憲一)や寺本(戸田菜穂)らの説得により、入院して治療に専念する事を決意する。 そんな状況の中、ひとみに何もしてやれていないと病室で落ち込む健介と慰める可奈子(原田美枝子)だったが、秘密にしていた過去をひとみに聞かれてしまい……。
一方、福岡での学会に出席していた悠一(鈴木亮平)は、ふとしたことから母・響子(江波杏子)や真菜(真野恵里奈)らが、自分の意思に反してボストン留学の話を進めている事を知る。そして、福岡まで押しかけてきた真菜は、自分のために留学をして欲しいと伝え……。
そのころ、孤独を感じながらも入院生活を送るひとみを心配する可奈子が、ひとみのために翔太(山本裕典)や寺本、小倉らを巻き込んで今回も行動を起こす。 ついに迎えたモデルルームオープンの日、翔太や寺本に連れられて、ひとみが見たものとは!?

第7話
辛い治療を乗り越え、退院の日を迎えたひとみ(香里奈)は、入院中の桐山(柳下大)という青年に出会う。彼は、患者でありながらボランティアとして入院中の子どもたちに勉強を教えていた。 主治医の寺本(戸田菜穂)の薦めもあり、ひとみは病院でボランティアをすることに。そこには、思いがけず可奈子(原田美枝子)の姿があり……。
同じ頃、真菜(真野恵里奈)の父・広瀬の事務所では、悠一(鈴木亮平)が母・響子(江波杏子)たちを前に、ボストンへの留学の件をきっぱりと断っていた。ショックを受けた響子に、真菜は「自分が何とかする」といい、ひとみの実家・祝鮨に押しかける。そして、ひとみ、健介(遠藤憲一)、早紀(美保純)、翔太(山本裕典)を前に「悠一を自由にしてあげて欲しい」と頭を下げる。
一方、ボストン留学をあきらめきれない響子は、ひとみを自宅に呼び付け怒りをぶつける。悠一の人生を自分のせいでだめにしていると後悔するひとみ。だが、悠一はひとみへの気持ちは今も全く変わらないという。お互いを想い合うが故、悠一とケンカをしてしまったひとみを心配した可奈子と翔太は……。

第8話
念願だった悠一(鈴木亮平)との生活をスタートさせたひとみ(香里奈)。
2人を祝福する健介(遠藤憲一)、可奈子(原田美枝子)、早紀(美保純)だったが、3人は寺本(戸田菜穂)からひとみの症状が悪化し手の施しようのない状態であると伝えられる。幸せそうに過ごすひとみに健介は中々病状を告げられない。
一方、頼りにしていた響子(江波杏子)までも2人の関係を認めてしまい、一人孤立してしまった真菜(真野恵里奈)は、現実を受け止められずにいて……。
そのころ、病院で知り合った徹(柳下大)が「エンディングノート」を作っていることを知ったひとみは、自分の事と照らし合わせてしまう。そして、徹の語った「死を意識するようになって全てに感謝するようになった」という言葉で少しずつだが前向きになるのだが……。
一方、可奈子は生きる希望を失ったひとみをまたしてもある場所へと連れて行く。

第9話
ひとみ(香里奈)は、寺本(戸田菜穂)から徹(柳下大)のエンディングノートを預かる。生きることへの意味を再び噛みしめると共に死の恐怖も感じたひとみは、悠一(鈴木亮平)たちに両家一緒の家族旅行を提案する。結婚式まであと2週間と時間が無い中、芹沢、園田両家を説得してまわるひとみ。しかし、いつもは真っ先に行動を起す可奈子(原田美枝子)が、何か考えるところがあるのか返事を一旦保留。そのことで、ひとみは改めて母である可奈子との間にある28年間の空白に思い悩む。
そんな中、ひとみは徹のエンディングノートに徹の母・尚美(佐藤直子)の連絡先が書かれていることに気づく。徹から身寄りがないと聞かされていただけに動揺するが、ノートを渡すためひとみは可奈子を連れて、尚美のもとを訪ねるが……。
そして旅行当日、可奈子はひとみのある行動に激怒。さらに自らが計画した旅行先でひとみを待ち受けていたのは……。

第10話 最終回
悠一(鈴木亮平)・健介(遠藤憲一)・早紀(美保純)が見守る中、ひとみ(香里奈)の緊急手術が行われる。可奈子(原田美枝子)は居ても立っても居られず、神社でひとみの無事を祈りながらお百度参りをしていた。するとそこに、健介から「手術が終わった」と知らせが入る。
手術は終えたものの、ひとみの意識は戻らず、危険な状態が続いていた。動揺する健介と早紀に、主治医の寺本(戸田菜穂)は、この1週間が大きな山場だと伝える。
意識の戻らないひとみのために、新居で入院準備をしていた悠一は、ひとみが書き連ねた“明日ノート”を見つけ、不安と悲しみで押し潰されそうになり……。
一方、可奈子は、「結婚式を挙げたい」というひとみの願いを叶えるため、再び動き出す。
「明日は必ず来る!」と信じるひとみに、奇跡は起こるのか!?

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