Posted by under 冬ドラマ on 1月 15 2016, 0 comments

今夜いよいよ2016年の冬ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」がスタートしますよ!

杉並中央署に新設された「なんでも相談室」には、横領疑惑や結婚詐欺まがいのことをして厄介払いされたメンバーが集められていた。“ゼロはいくつかけてもゼロ”、すなわち役立たずは何人いても役に立たないという意味で、“ゼロ係”と呼ばれているその部署に、世間知らずなKYキャリア警視・小早川冬彦(小泉孝太郎)が着任。『市民を守る!』が信念の冬彦は、科学警察研究所から念願の現場勤務となり並々ならぬ意欲を燃やしていた。そんな中、さっそく初仕事が舞い込む。徘徊老人の保護という内容に、他のメンバーが難色を示す中、冬彦が手を挙げる。一人で飛び出していこうとする冬彦を心配した係長の亀山(大杉漣)は、嫌がる寺田寅三(松下由樹)を説き伏せ同行させる。天真爛漫な言動をし、向かった公園では関係のない焼けたゴミ箱に興味を示す冬彦に、男勝りで口が悪く刑事課で煙たがられた過去を持つ寅三はいらいらを募らせる。
その夜、近所で火事が起きたと聞いた冬彦は現場へと飛び出していく。焼け跡で冬彦は、焦げた麻ヒモと木くずの燃えかすを見つける。それは、昼間に公園のゴミ箱にあったのと同じものだった。管轄外のことに手を出すなと刑事課の古河祐介(手塚とおる)や寅三に諭され現場を後にする冬彦だったが、翌日から様々な場所に出向き、最近起こった火事に関する膨大な資料を収集し始める。つき合わされた寅三は、冬彦の突飛な行動の数々に呆れ、亀山や事務の靖子(安達祐美)は各所と摩擦を起こすような冬彦の行動を非難する。一方、資料の分析を終えた冬彦は昨夜の火事は放火だったと断言する。しかも、連続放火事件だというのだ。難解な用語を交えながらの冬彦の説明に、ゼロ係のメンバーは面食らうが、冬彦がやってみせた放火実験や、上層部から越権捜査を注意されたことで寅三が刺激され、ゼロ係は次第に事件の捜査に乗り出す。

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