Posted by under 春ドラマ on 5月 30 2016, 0 comments

2016年の春ドラマ「カッコウの卵は誰のもの
3月27日よりWOWWOWで日曜22時から放送

親子2代でトップスキーヤーを目指す緋田風美(土屋太鳳)と父・宏昌(伊原剛志)。風美からは、高い運動能力を示す特別な遺伝子パターンが検出され、人目を引く容姿も相まってメディアの注目の的だ。遺伝子研究者の柚木(戸次重幸)は、新たなスポーツビジネス開発のために父娘のさらなる検査を申し出るが宏昌は拒絶。実は風美の出生には大きな秘密があったのだ。
全日本の強化合宿では、風美のほか、同じく“スポーツ遺伝子”を「持つ」がスキーに興味が無い伸吾(高杉真宙)、「持たない」が実績のある恵里香(真野恵里菜)、和真(森永悠希)、年齢的な限界を迎えている翔太(矢野聖人)ら若者たちが、さまざまな想いを抱きながら練習に臨んでいた。ところがそこへ「緋田風美をメンバーから外せ。さもなくば彼女に危害が及ぶ」という脅迫状が届く。その頃、ある病院でひとりの青年(本郷奏多)が子どもたちに「才能」に関する物語を読み聞かせていた…。

第1話
親子2代でトップスキーヤーを目指す緋田風美(土屋太鳳)と父・宏昌(伊原剛志)。風美からは特別な運動能力を示すある遺伝子パターンが検出され、研究者の柚木(戸次重幸)はさらなる調査を宏昌に申し出たが拒絶される。実は風美の出生には大きな秘密があった。風美がスポーツ遺伝子を「持つ」者、「持たない」者、さまざまな境遇や想いを抱えた若い選手たちと強化合宿に臨む中、「風美をメンバーから外せ」という脅迫状が届く。

第2話
風美が発車直前に降りたバスが爆発。バスに乗っていた上条(浅野和之)という男が重体になる。上条は、宏昌に風美の出生の謎を突き付けてきていた男だった。年齢的な焦りから無理な滑りでけがを負った翔太(矢野聖人)が再起不能となり、アスリートのはかなさに想いをはせる仲間たち。上条の事件も重なり意欲を失いかけた風美はひとりゲレンデへ。そこへ現われたのはいつも風美をライバル視している恵里香(真野恵里菜)だった。

第3話
上条が持ち込んだ血痕は間違いなく風美と親子関係がある人物のものだった。疑惑を抱いた柚木から亡くなった母について尋ねられた風美は、母がいつも自分とは距離を置いていたことを思い出す。代表メンバーの発表が行なわれ、クロスカントリーでは、和真(森永悠希)と伸吾(高杉真宙)が選ばれた。特別な遺伝子パターンを持つというだけで、スキーへの情熱に欠ける伸吾にいらだつ和真は、一対一の勝負を申し出る。

第4話
上条の息子・文也(本郷奏多)が白血病だと知った宏昌は、風美が彼の妹ではないかと気付く。では風美の本当の両親は誰なのか。宏昌は、上条の会社があり、妻・智代(前田亜季)の出身地でもある前橋に向かう。父の様子に不審を感じて後を追った風美は、同じく前橋に現われた柚木と2人で訪れたある体操クラブで、自分の出生に関する衝撃的な真実を知ってしまう。激しく動揺した風美は姿を消してしまい……。

第5話
風美の母親は畑中広恵(土屋太鳳・2役)だった。では、なぜ、智代が風美を育てることになったのか。前橋の町をさまよう宏昌はある女性(銀粉蝶)から智代と広恵の間に起きた悲しいいきさつを知らされる。その後闘病中の文也と面会した宏昌は、彼を助けるためには自分が過去と、そして、風美ときちんと向き合うしかないと決意した。そのころ、無心になろうとゲレンデに戻ってきた風美の前に、バス爆発事件の犯人が現われる……。

第6話 最終回
伸吾の父、克哉(戸田昌宏)の自供で、バス爆発事件は解決したかに思えた。しかし、彼を犯行に走らせた真の黒幕はゆがんだ感情を抑えきれず、ついに自ら動き出した。呼び出された風美は、雪に閉ざされた逃げ場の無い山小屋で直接対決を迎えることになってしまう。吹雪の中、風美を助けるべく飛び出していく宏昌。黒幕の真の狙い、願いは? そして、すべてが明らかになったとき、風美と宏昌の「父娘」の絆の行方は?

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