Posted by under 夏ドラマ on 9月 16 2016, 0 comments

2016年の夏ドラマ「ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
7月22日よりテレビ東京で金曜20時から放送
東京のど真ん中、銀座で路頭に迷っていたタカオは、お地蔵さんに供えられたまんじゅうに手を伸ばしそうになるほど精根尽き果てていた。そんな中、Tシャツ姿の謎の男(伊原剛志)に叩き起こされる。男から宿ナシとしての“矜持”を持てと説教されたタカオは、訳もわからぬまま身繕いし、男に連れられ築地市場へ。慣れた様子で場内を歩き、顔なじみの仲買人にアドバイスを送る男に戸惑いつつも、タカオは一流店に卸す魚介を振る舞われ、思わず舌鼓を打つ。そこで謎の男が無一文で宿ナシの銀座のヤスこと“ヤッさん”だと知る。その後、走って向かった高級ホテルでも従業員やシェフから次々と声が掛かり、アドバイスを送るヤッさんにますます困惑するタカオだったが、皆から一目置かれ、確かな舌と食の知識、そして矜持を持つヤッさんに弟子入りを懇願。そんな訳で、ヤッさんとタカオの新たなコンビの最高に旨いグルメ生活が始まった!
しかし、その裏には食業界で暗躍する食べ物への愛情のない食のハイエナたちが群がっていた…。そんな悪を懲らしめるべくヤッさんが一肌脱ぐ!
第1話
東京のど真ん中、銀座で路頭に迷っていたタカオ(柄本佑)は、ひょんなことから宿ナシ無一文のヤッさん(伊原剛志)と出会う。
ヤッさんが確かな舌と食の知識で対価を得ながら、“矜恃”ある生き方をしていることを知り、タカオは弟子入りを志願。奇妙なコンビが誕生する。
弟子として、ヤッさんと行動を共にするようになったタカオはフリーライターのミキ(佐々木希)からヤッさんとコンビで料理店を紹介する企画に協力してほしいとお願いされるが、ヤッさんが極度のマスコミ嫌いだと知って断ることに。
しかし、ミキはタカオ1人でもと懇願されて、ヤッさんには内緒で協力することに決める。
これが思わぬ事態を引き起こしてしまい…。
第2話
宿ナシ無一文だが食の天才・ヤッさん(伊原剛志)に弟子入りしたタカオ(柄本佑)は、橋田(里見浩太朗)が店主を務める4代続く名店の蕎麦屋「はし田」で帽子をかぶった少年が食い逃げするのを目撃。
タカオが逃げる犯人を捕まえると少年ではなく高校生の少女・ミサキ(山本舞香)だった。
食い逃げ犯ながら「はし田」の蕎麦の魅力を熱く語るミサキの姿に、ヤッさんはミサキを引き取り、更生させると宣言。ヤッさんの保護下で生活することに。
実は、ミサキは蕎麦職人になる夢を抱くが、母・陽子(奥貫薫)から猛反対され北海道から家出してきたという。
そんなミサキの身の上話を聞いたヤッさんはまさかの蕎麦禁止令を出す。
さらに、ヤッさんはタカオにミサキを任せ、どこかにフラリと消えてしまう。
残されたタカオは、オモニ(板谷由夏)のもとで寝泊まりするミサキを連れ、ヤッさんの教えを実行。
そんな中、タカオは自分が引き起こした週刊誌報道のせいで悪評が立ってしまった「はし田」のために公式ページを作ることに。
【食才人】と名乗る人気ブロガーが絶賛した効果もあり、店は連日大賑わいの大行列ができるように。
そこへ姿を消していたヤッさんが戻ってくるがその光景を見て、タカオを一喝する。
怒られたタカオは【食才人】にお店について書かないでほしいと連絡する。
一方、ヤッさんはミサキに高校の転入手続きをするように一方的に通達する。
蕎麦を禁止されたり、高校転入を勧めたり、自分を理解してくれないヤッさんにミサキはついに…。
さらに、連日大賑わいだった「はし田」がとんでもないことに…。
第3話
人形町の洋食店「東雲軒」店主・中尾(宮川一朗太)が系列店の「SHINONOME」に人質に取って立てこもった!
カキフライが人気の洋食店「東雲軒」はここ数年で店舗を増やし、業績も好調だったはずなのに…。
オーナーでもある中尾の目的とは?
ヤッさん(伊原剛志)は、中尾の妻・正江(紺野まひる)に助けを求められ、事件の真相を暴こうと走り出す!
向かった先は中尾が立てこもる「SINONOME」。弟子のタカオ(柄本佑)とともに東雲軒のシェフのふりをして 籠城先に潜入することにしたヤッさん。
オモニ(板谷由夏)や橋田(里見浩太朗)が心配する中、ヤッさんとタカオは作戦を決行!
そして、中尾の口から語られる、料理人の想いを踏みにじる悪徳外食グループのヒドイ仕打ちとは?
ヤッさんは事件解決へ向け、中尾に驚きの提案をする。
第4話
タカオ(柄本佑)とミサキ(山本舞香)が偶然出会った淳平(中尾明慶)は、フードワゴン「ワールドSUSHI」は変わり種の鮨を出す移動販売車の店主だった。
「ワールドSUSHI」を手伝う若菜(中村ゆり)に一目で心奪われたタカオはケガをした淳平の手伝いをすることに。
実は淳平は築地にある江戸前鮨の老舗「福寿司」の三代目だった。
二代目でもある父の健(北見敏之)は江戸前寿司の伝統を重んじる頑固な職人で、三代目の淳平の「ワールドSUSHI」を毛嫌いしていた。
タカオは、淳平が父である二代目の健(北見敏之)と対立していることを知り、仲裁に入ろうする。しかし、問題の根は深く、築地の新旧世代を巻き込む大論争に…。
ヤッさん(伊原剛志)は「部外者が首を突っ込むな!」とタカオを叱るが、タカオは納得できず、淳平へのアドバイスのヒントを得ようと橋田(里見浩太朗)にとある場所へ連れて行ってもらう。
築地の若者たちの熱い思いに触れるうちに自分の中に何もないことに気が付くタカオ。
タカオは思い悩みながらも築地で巻き起こる騒動を収めるためヤッさんと共に、二代目VS三代目の新旧鮨対決を開催することに!
果たして、勝負の行方は?
さらに、タカオとミサキが見てしまったヤッさんの過去…。
その真相は!?
第5話
ヤッさん(伊原剛志)は、宿ナシの師匠・シノケン(笹野高史)がピンチに陥ったと聞き、トラック運転手・龍子(南野陽子)の協力を得てタカオ(柄本佑)と共にとある海岸へ向かう。
菱切海岸近くに建つ「シノケンコテージ」で、自給自足の生活を送る師匠のシノケンと久しぶりの再会を果たしたヤッさん。そこでヤッさんは師匠のコテージが近々強制撤去されることを聞かされる。
オモニ(板谷由夏)はミサキ(山本舞香)からヤッさんとヤクザが写る写真を見せられ、動揺してしまい…。
ヤッさんとタカオは、シノケンと長い付き合いの漁協の田所(モロ師岡)の元を訪れる。元漁師のシノケンが密漁グループの手引きをしていると疑われ、コテージを追われようとしていることを知る。濡れ衣を晴らすために真犯人を捕まえようとするが、シノケンはのらりくらりとヤッさんの質問をかわす。
一方、タカオはシノケンが命の恩人だと語るヤッさんから、宿無しになった「身の上」を教えてほしいとお願いし…。
そんな中、密漁に関わる意外な犯人が現れ…。
第6話 最終回
築地食堂を営む正一(上地雄輔)は場内市場の移転を前に築地を盛り上げるため“築地祭り”を計画していた。そこにイベントコーディネーターの礼子(高岡早紀)が正一を訪ねてきて、今流行りの様々な地域の名物などが楽しめる「食フェス」を企画しており、今度開催する大型フードフェスで築地ゾーンを作るのに、協力してほしいと提案する。
築地の美味しいものをみんなに知ってもらうチャンスだと、正一はヤッさんに相談する。
正一とフードフェスについて話すため、築地食堂へ足を運んだヤッさんとタカオだったが、礼子はヤッさんに親しげに話しかける。 実は礼子はヤッさんが料理人だった頃に出会い、恋人同士だったのだと言う…
元カノの出現に気が気でないオモニ(板谷由夏)だが、築地の人々は礼子がヤッさんの古い知り合いだとわかり、次々とフードフェス出店に手を挙げる。
そんな中、礼子の元へ現れた謎の男・近藤(大鶴義丹)。
近藤は、ヤッさんの過去に大きく関わる男だった…。
些細な出来事から礼子に疑念を持ったタカオは、ミサキと共に礼子の身辺を調べ始める。
出店料の振込先会社へ向った二人が目にしたのは…。
さらに、フードフェスへの出店のためお金を振り込んだ築地の人々は突然、礼子と連絡が取れなくなってしまう。
移転を控え、このフードフェスに賭けていた店主たちは大慌て。話を持ちかけた正一や礼子と過去に懇意にしていたヤッさんへ怒りの矛先が向かう。ついに、ヤッさんは責任を取り、二度と築地には足を踏み入れないと言い残し築地を去ってしまう。
ヤッさんとコンビを解消することになり戸惑うタカオ。
そんな時、ヤッさんがいなくなった築地にさらなる魔の手が忍び寄っていた…

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