Posted by under 秋ドラマ on 11月 17 2016, 0 comments

今夜は2016年の秋ドラマ「Chef~三ツ星の給食~」第六話が放送されますよ!

光子(天海祐希)が1品しか出せないという屋台のメニューに選んだ鴨のコンフィは、999円という価格、二流の鴨の欠点を感じさせない洗練されたカレー風味が受け、大人気となっていた。
同じ頃、篠田(小泉孝太郎)は、三ツ星レストランの味を手頃な値段で楽しめる新店舗「ネオ・ビストロ・ラ・レーヌ」のオープンを控え、メニューの最終調整をしていた。そこへ、新人スタッフが光子の鴨のコンフィを購入し持ってくる。シェフの奥寺(豊原功補)とともにそれを食べた篠田は、想像以上の美味しさに衝撃を受ける。

一方、荒木(遠藤憲一)が作った給食の献立に、オニオングラタンスープがあると気づいた光子はテンションがあがる。自分にとって特別な一品だという光子に、荒木は高級食材を作ったスープではダメだと警告。しかし光子は、三ツ星レストランのレシピとまったく同じで給食の予算にはめられる上に、絶対子供が大好きな味だと、と自信満々。すると、晴子(川口春奈)が、子供の好みに関心のない光子が作るよりはるかに美味しい、特別なレシピで作るオニオングラタンスープを知っていると言った。光子は、自分のオニオングラタンスープを食べたら、その考えが変わる、と余裕を見せるが、晴子は絶対に変わらない、と譲らない。

翌朝、晴子が調理室に入ると、光子がスープの下ごしらえをしていた。そこに漂ういい香りは、長時間煮込んだ特製ブイヨンのものだと光子は教える。その後、光子がスープについて解説するうち、晴子の顔が曇り、やがて、怒りをあらわにするように。そんなことには構わず、光子は絶品のオニオングラタンスープを完成させたが…。

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