Posted by under 夏ドラマ on 8月 21 2014, 0 comments

今夜は2014年の夏ドラマ「同窓生 ~人は、三度、恋をする~」第七話が放送されますよ

同級生の森川(眞島秀和)が経営するペンションでの幹事会という名目での旅行に、健太(井浦新)は「会わない」と言ったあけひ(稲森いずみ)の気持ちを尊重し行かないことにする。しかし自分の気持ちに正直になろうと、健太は冴子(市川実和子)の研修中ということで預かっていた正太(佐藤瑠生亮)を連れてペンションを訪れ、満天の星空の下、あけひの手を強く握り、ケリをつけ、詫びる人に詫びたらあけひの全部を受け止めると伝えるのだった。健太は今までと違い、自分の人生を自分の手で動かしている、そんな手ごたえを感じていた。
そんな二人の邪魔をしないようにと別室に引きこもる薫子(板谷由夏)と遼介(松岡昌宏)。「不倫は地獄だ」と認識しながらも、二人はもう引き返せないと深く愛し合う。夜半に遼介の携帯に自宅から電話がくる。戸惑いながらも電話に出る遼介は、会社からの急ぎの仕事の伝言を妻・加奈子(三浦理恵子)から聞き、早朝、ペンションをあとにする。残った3人はペンションで思い思いの時間を過ごし、そして東京に帰るのだった。

一足先に東京に帰った遼介は、仕事のミスの後処理に追われ、薫子に連絡をするヒマもない。書き置きだけを残し急にペンションに行った健太は、クリーニング店の仕事をひとりで切り盛りしたヤン(岡本麗)に頭を下げる。正太を迎えに来た冴子ともわだかまりがなくなったかに見えるが、冴子は清水(戸次重幸)との再婚を考えていた。そして自宅に戻ったあけひは、太郎(松本利夫)に寝室を別にすることを宣言するが…

国内ドラマ【無料動画】ドラマニア

Tags:

0 Comments

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment