Posted by under 冬ドラマ on 2月 3 2018, 0 comments

いよいよ今夜から2018年の冬ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」がスタートしますよ!

「柳瀬光三に会ってください。――あなたのご両親を殺した男です」
その女性の言葉に、若手弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)は凍りついた。

東京・下町にある法律事務所。祐介は、所長の澤田陽一郎(片岡鶴太郎)の下、忙しく働く毎日を送っていた。 ある日、事務所に河村礼菜(谷村美月)という女性が祐介を訪ねて来る。彼女はなぜか祐介の素性を知っていた。 実は、祐介の両親と祖父は30年前、柳瀬光三(遠藤憲一)という男に殺害され、赤ん坊だった祐介はその後、母親の姉夫婦に養子として育てられてきたのだった。裁判では、柳瀬は無実を訴えたが、 3度もの再審請求を棄却され、現在死刑囚として服役中の身となっていた。
祐介に対し礼菜は、驚くべき依頼をする。「あなたでなければできない仕事だから」

柳瀬は、末期がんで余命わずかな礼菜の母・河村あかね(横山めぐみ)の最初の夫だったという。 柳瀬との間には、事件を境に行方不明になっている光男という子どもがいて、礼菜は母のために光男の行方を捜したいと願っていた。 事件の生き残りである祐介なら柳瀬から真実を聞き出すことが出来るはず――それが礼菜の考えだった。 死刑囚への面会は、再審を担当する弁護人に限られる。礼菜が言っているのは、被害者遺族である祐介に柳瀬の再審弁護人に なってほしいということと同じであった。「冗談じゃない!」祐介は礼菜を追い返してしまう。

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