Posted by under 冬ドラマ on 3月 27 2018, 0 comments

2018年の冬ドラマ「きみが心に棲みついた
1月16日よりTBSで火曜の22時から放送
自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていきます。
第1話
下着メーカーに勤める今日子(吉岡里帆)は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに連れられて、人生初の合コンに参加していた。自己評価が低いため、すぐに挙動不審になってしまう今日子は、学生時代に“キョドコ”とあだ名を付けられていたほど。合コンでも焦って「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と口走り、周りをドン引きさせてしまう。そんな今日子に、漫画編集者の吉崎(桐谷健太)は厳しい言葉を投げかける。しかし、今日子は吉崎の言動から、彼なら自分を変えてくれるのではないかと、先に帰ろうとした吉崎に追いすがり、突如「付き合ってください」と迫るのだった。
翌日、今日子は会社で堀田に昨日の態度を注意されてしまう。それでも、仕事に真摯に取り組む今日子を高く評価していた堀田は、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。 その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが芽生えていく。まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止めた。それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く惹かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名(向井理)だった。一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる・・・。
第2話
今日子(吉岡里帆)は慕っていた先輩の堀田(瀬戸朝香)ではなく、星名(向井理)が率いるプロジェクトチームに参加することになった。同じチームの八木(鈴木紗理奈)は、威圧的な態度で今日子の企画を一蹴する。加えて星名が何か仕掛けてくるのではないかと今日子は不安でいっぱいになる。
そんな時、堀田から吉崎(桐谷健太)が取材のため会社を訪れると聞き、喜び勇んだ今日子はハイヒールにミニスカートという自分らしくない格好で出社する。そしてその勢いのまま、仕事以外で関わるつもりはないと星名の誘いを断ることに成功した。しかし、吉崎とはすれ違い続けてしまう。一方、その吉崎は星名を紹介されていた。吉崎と共に取材に訪れたスズキ(ムロツヨシ)は星名の爽やかさの裏に何かあると違和感を覚える。
星名の歓迎会に参加した今日子は、同期の飯田(石橋杏奈)と星名が親しげに話す様子にショックを受ける。必死にもう星名は関係ないと自分に言い聞かせるが、二人が手をつないでいることに気付いてしまい・・・。
第3話
約束をすっぽかしただけではなくボロボロの状態で目の前から逃げ出した今日子(吉岡里帆)を吉崎(桐谷健太)はメールで問い質すが、今日子は上手く答えることができない。なぜなら、過去の非道な仕打ちがあっても、どうしても星名(向井理)と繋がっていたいと願う自分の気持ちに気付いてしまったのだ。
会社では相変わらず八木(鈴木紗理奈)とは衝突してばかりで、一緒に組んでいる新プロジェクトの企画が全く進まない。しかも、星名からは実際に企画が通るのは今日子のチームと堀田(瀬戸朝香)のチームのどちらか1つだけだと告げられてしまい不安が募っていく…
そんな時、新作下着の発表会が開催された。取材で吉崎も担当作家のスズキ(ムロツヨシ)と共に会場を訪れている。今日子も忙しく動き回っていたが、星名に呼ばれ紙袋を手渡される。中に入っていた意外な物を見て戸惑う今日子に、「俺のために生きるって、言ったよな?」という星名の言葉が突き刺さる。星名はとんでもない試練を仕組んでいたのだ…
第4話
星名(向井理)に命じられ下着姿でランウェイを歩いた今日子(吉岡里帆)は、翌日、星名に優しい言葉をかけられて舞い上がってしまう。その勢いで新企画が通ったらデートをするという約束を取りつけ、意気揚々と生地探しに励むのだった。しかし、八木(鈴木紗理奈)が納得する生地を見つけられず、星名が今日子を担当から外そうとしているという噂を耳にする。慌てて星名に詰め寄る今日子だったが、反対に威圧的な言葉を受け震え上がる。
その頃、今日子に元恋人・映美(中村アン)とのキスを見られた吉崎(桐谷健太)は、仕事に集中できないでいた。訝しんだスズキ(ムロツヨシ)の質問攻めに合い、洗いざらい話しているうちに今日子が気になる存在であることを自覚し始める。
仕事の不調からか、今日子はエキセントリックなメールを吉崎に送ったことを激しく後悔していた。心配した吉崎からの電話に謝りながらも、吉崎の言葉に勇気づけられ、再度プロジェクトに取り組む。そして、完成した試作品を発表することになるが…。
第5話
今日子(吉岡里帆)への攻撃を吉崎(桐谷健太)に邪魔され、不愉快な星名(向井理)。「吉崎の化けの皮を剥がしてやるよ」という星名の言葉に今日子は青ざめる。
吉崎に迷惑がかかることを恐れる今日子は、吉崎からのメールに驚愕する。メールには、吉崎が星名とバーで一緒にいる写真が添付されていたのだ。しかも、一緒にバーベキューに行く予定だという。慌てた今日子は吉崎を星名から守るため、自身も堀田(瀬戸朝香)たちを誘って参加することを決める。 一方、今日子の様子に違和感を抱いていた堀田と八木(鈴木紗理奈)は、今日子のトラウマの元凶である大学時代の先輩が星名であることを突き止めていた。
週末、様々な思惑を抱いたメンバーが集うバーベキューがいよいよ始まった。さらに、今日子にとっては嬉しくない大学時代の知り合いが次々と現れ…。
第6話
バーベキューがきっかけで今日子(吉岡里帆)は吉崎(桐谷健太)と付き合うことになった。仕事中もついつい浮かれてしまう今日子は、星名(向井理)にだけは知られてはいけないと気を引き締める。
ラプワールでは新ブランドのデザイン選定が佳境を迎えていた。だが最終プレゼン前にもかかわらず池脇部長(杉本彩)は堀田(瀬戸朝香)をデザイナーに指名。実は池脇と八木(鈴木紗理奈)には浅からぬ因縁があり、権力を盾にした意趣返しに八木はやる気をなくしてしまう。そんな八木に堀田は負け犬呼ばわりし…。
一方、今日子は星名に最終プレゼンを予定通り行うよう頼みこむ。しぶしぶ承諾した星名は、衝撃のひとことを口にする。
第7話
吉崎(桐谷健太)と付き合い始めた今日子(吉岡里帆)だが、吉崎の前にたびたび現れる映美(中村アン)に気を揉んでいた。ちゃんと聞こうと思っても言葉に出せないまま悶々と日々が過ぎていく。
一方、ラプワールでは堀田(瀬戸朝香)と八木(鈴木紗理奈)の2名体制での新ブランド立ち上げが正式決定した。しかしそこに飯田(石橋杏奈)の名前はない。何とか星名(向井理)とつながっていたい飯田は彼のマンションを訪れるが冷たい言葉を投げかけられてしまう。
そんなある日、今日子は吉崎があのストリップ動画を見てしまったことを知る。一番知られたくない過去を一番知られたくない人に知られてしまった。そのことを知った星名は会社でも覇気のない今日子に迫る。
第8話
ラプワールでは新ブランドの新作発表展示会が行われていた。そこにタレントの山藤アイカ(石田ニコル)が現れた。彼女とのコラボ企画が立ち上がるのだ。今日子(吉岡里帆)は胸騒ぎを覚えるが、その予感は的中。新ブランドを離れてコラボ企画を担当するよう命じられる。これも星名(向井理)が糸を引いていると気づいた今日子は意を決して「今後一切かかわらないで欲しい」と星名に詰め寄る。すると、明日自分と付き合ったら関係を終わらせると星名は約束。新たな一歩を踏み出すため、今日子は吉崎(桐谷健太)に嘘をついてこのデートに臨む。
一方、星名から冷たくされている飯田(石橋杏奈)は、何とかして星名を振り向かせようと彼の母・郁美(岡江久美子)の家を突撃する。郁美を取り込もうとする飯田だが、星名家の壮絶な過去を知り…。
翌日、何事にも動じないと心に決めた今日子だが、星名はあまりにも優しい。そして星名は「本気で逃げたいなら俺を殺せ」とつぶやく。
第9話
星名(向井理)との関係に終止符を打ち、今日子(吉岡里帆)は晴れやかな気分でいた。しかしその頃、吉崎(桐谷健太)は何者かから送られてきた動画データを見て驚く。今日子が星名とともに彼のマンションに入っていくではないか…。翌日、吉崎は今日子の家を訪れ、星名との関係を問いただす。「過去に何があったか話したくなったら話してくれればいい」とは言ったが、実は嫉妬に狂いそうだったと本音をこぼす吉崎に今日子は母親との不仲や星名との過去を打ち明ける。
吉崎から母親との関係を乗り越えるよう背中を押された今日子は数年ぶりに実家を訪れる決心をする。
そんな時、ラプワール従業員全員に星名のパワハラ・セクハラを告発するメールが届き…。
第10話 最終回
星名(向井理)への依存を理由に吉崎(桐谷健太)にフラれた今日子(吉岡里帆)だが、落ち込むことなく仕事に奮闘する。星名は帝光商事に戻され謹慎処分に。それ以降、今日子のもとに連絡はなかった。
そんなラプワールに星名の母・郁美(岡江久美子)が倒れたという連絡が入る。姉・祥子(星野園美)によると星名とは連絡がつかず帝光商事にもつながる人間がいないという。不安を感じた今日子は、郁美が入院する病院を訪れ、郁美から星名の生い立ちを聞かされる。
一方、今日子と別れた吉崎は何故か星名のマンションを訪れていた。吉崎は星名が今日子に依存していることを指摘し、解放して欲しいと頭を下げる。そして…。
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