Posted by under 冬ドラマ on 3月 29 2018, 0 comments

2018年の冬ドラマ「女子的生活
1月5日よりNHKで金曜の22時から放送
“かわいい女子的な生活”に憧れ、田舎から都会に出てきたヒロイン・みきは、ファッション通販会社に働くOL。
でも、ひとつ大きな秘密があります。
それは、みきがトランスジェンダーであるということ。みきの性別は男性なのですが、見た目はスラリとした美人。しかし、男に興味がなく、好きになるのは女性、という“複雑な”人物なのです。
第1話
見た目は美しい女性だが、実は男性で、女性が恋愛対象というトランスジェンダーのみき(志尊淳)はファストファッション会社で働くOL。同僚のかおり(玉井詩織)や仲村(玄理)と共に、忙しいながらも充実した「女子的生活」を満喫していた。ある日、同級生だった後藤(町田啓太)が訪ねて来る。みきの姿を見て驚く後藤だったが「お金がなく頼る人間がいないので助けて欲しい」と言い、みきは「合コン」セッティングを条件に、渋々承諾することに。合コン当日、みきの前に、ゆい(小芝風花)という自然派気取りの女が現れる。みきとゆいは、「女」同士のバトルを繰り広げることになるのだが・・・。
第2話
奇妙な同居生活を続けている、みき(志尊淳)と後藤(町田啓太)。ある日、後藤はみきに会わせたい人がいると言い出す。その人物はかつての同級生でミニーさん(中島広稀)と呼ばれていたダサい男。「リストラされニート状態で鬱っぽいミニーさんを助けたい」と後藤。その思いに負け、みきはまたまた渋々ながら了承する。ミニーさんと会うみきたち。みきは気遣いを見せるも、ミニーさんは反応しない。挙句の果てにはミニーさんはみきのことをディスりはじめる。敵愾心いっぱいのミニーさんに、仲を取り持とうとする後藤だったが、みきは「彼が病気なのではなく、ただ自分たちを見下げたいだけなのだ」と見抜き、反撃にでる。
第3話
仕事のトラブルで故郷・香住に戻ることになった、みき(志尊淳)。トラブルは解消するも、その相手の家族関係に、かつての自分を重ね合わせ、ブルーになる、みき。一方、みきが家族にカミングアウトしていないことをかおり(玉井詩織)から聞かされた後藤(町田啓太)は、みきのことを心配する。みきは、自己嫌悪に陥った気持ちを吹っ切るように神戸へ戻ろうとする。そんな時、後藤(町田啓太)が香住に現れる。「心配で」という後藤に、みきはなんかほっこりするも、みきの父・富生(本田博太郎)と偶然、出会ってしまう。そして、みきは初めて「女性」の姿で家族と話すことになり・・・。
第4話 最終回
突然、家を出ていく後藤(町田啓太)。久しぶりの「女子的生活」を満喫するみき(志尊淳)だったが、どこか寂し気。そんな中、仕事関係でセレブ合コンに借り出されることになった、みきとかおり(玉井詩織)だったが、そこでマナミ(土村芳)という天然セレブと出会う。マナミはみきのことを気に入るが、みきはマナミの女性としての天真爛漫さに気おされてしまう。そんなことを気にしないマナミは、みきの家に押しかけてくる。そんな時、後藤(町田啓太)も戻ってくる。そこにマナミの婚約者ケンイチ(山口翔悟)も現れて、事態は大混乱に・・・。みきに「君のような人間はマナミに関わらないでくれ」と言うケンイチ。そのことにキレた後藤はケンイチに食ってかかる。その様子を見ていた、みきが突然、部屋を飛び出して行き・・・。
国内ドラマ【無料動画】ドラマニア

Tags:

0 Comments

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.