Posted by under 夏ドラマ on 9月 5 2014, 0 comments

最終回直前の2014年の夏ドラマ「同窓生 ~人は、三度、恋をする~」第九話が放送されましたよ

あけひ(稲森いずみ)の書いた離婚届を見つけた太郎(松本利夫)は、あけひを家から追い出してしまう。しかし健太(井浦新)の元に向かったかも知れないと思い、クリーニング店を訪れた太郎は、健太にあけひとは別れないと宣言する。
家の鍵も携帯もないあけひは、薫子(板谷由夏)を頼っており、健太が薫子の家に着くと、電話で状況を知った遼介(松岡昌宏)も来ていた。3人があけひに太郎と別れるよう算段しているところに一郎(横山幸汰)から「弘二(吉田騎士)の様子がおかしい」と連絡が入る。それを聞いたあけひは、3人の心配をよそにあわてて家へ帰っていく。

薫子は遼介と住む部屋を探すが、妻の加奈子(三浦理恵子)に離婚の話を切り出せずにいる遼介の反応はいまひとつだ。そんな中、薫子が働く薬局に加奈子が訪れる。加奈子の妻としての余裕と、「遼介と別れるつもりはない」とはっきりと伝えられ薫子は衝撃を受けずにはいられなかった。
家に戻ったあけひは、子どもたちへの思いから、健太へ踏み出していた一歩を躊躇し始めていた。しかし太郎とショーコ(清水由紀)の徹底的な浮気現場に遭遇し、その事を責めると、太郎は力任せに怒り始め、止めようとした一郎にまで手を上げてしまう。それを見てあけひは、太郎との別離をさらに強く意識する。
あけひの事を心配しながらも仕事に励む健太の元に、冴子(市川実和子)との結婚を考えている清水(戸次重幸)が訪れていた。しかし、訪問の用件は全く予想もしないものであった。そして健太はある決意を持って再び太郎とあけひをめぐって対峙する。

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