Posted by under 夏ドラマ on 9月 6 2014, 0 comments

今夜は2014年の夏ドラマ「水球ヤンキース」第八話が放送されますよ

インターハイ予選に向け強化合宿を組んだカス高水球部だったが、ここでも水蘭高校との格差が露呈する。プールを使えるのは水蘭の練習がない時間だけ。そして宿舎は水蘭のそれとは比較にならないボロボロな民宿。それでもヤル気まんまんの稲葉尚弥(中島裕翔)をはじめ水球部員一同は宿に着くなり水着に着替えるが、民宿のオーナー・鮫島仁(宇梶剛士)にプールとは違う場所に連れていかれて・・・。
結局、水球の練習をすることもなく、カス高水球部員はそれぞれの夜を過ごしていた。3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)と千秋亮(間宮祥太朗)、宮口幸喜(矢本悠馬)の5人は合宿の楽しみはこれからとばかりに何か良からぬ相談をしている。尚弥はミズタマの練習ができない鬱憤(うっぷん)が爆発して、民宿のツボを壊してしまう。そして、三船龍二(山﨑賢人)は海岸で水蘭の女子水球部キャプテン・藤崎玲(新川優愛)と会っていた。二人とも水蘭の水球部キャプテン・北島虎雄(髙木雄也)のことを気にかけているようだ。
一方、虎雄は夜のプールでただ一人、無心にシュートの練習を続けていた。そこへ片づけに現れた水蘭の水球部マネージャー・岩崎渚(大原櫻子)は練習する虎雄の姿を見て、虎雄の身に異変があることに気づく。
翌日、プールサイドに集合し円陣を組むカス高水球部。いよいよ水球の練習が始まる。と思いきや、またしても鮫島が現れ、ツボを割ったと白状した尚弥をプールの表に引きずり出してしまう。そんな光景を偶然にも目撃した、水蘭の水球部顧問・庄司真冬(倉科カナ)は尚弥を引きずる男の姿を見て思わず息をのむ。
その日の夕方、渚は後輩の柴田理子(佐野ひなこ)に連れられて海岸沿いにある小さな神社にいた。この神社にある縁結びの鳥居を好きな人と一緒にくぐると、二人は結ばれるらしい。「龍二先輩と来たらどうですか?」いきなりの理子の言葉にたじろぐ渚。龍二に告白することを渚に迫る理子には、ふたりにくっついてもらいたい理由があるようだ。そして、そんな二人の会話を物陰から聞いていたのは・・・。

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