Posted by under 秋ドラマ on 9月 28 2014, 0 comments

2014年の秋ドラマ「玉川区役所 OF THE DEAD
10月3日よりテレビ東京で金曜の深夜0時12分から放送

16年前、メキシコ西部に“死なない人間”いわゆるゾンビが発生、急激に増加していった。ゾンビに噛みつかれてウイルスに感染した人間は、潜伏期間を経てやがてゾンビとなり、雪だるま式に新たなゾンビを生んだ。また、ウイルス保有者との性行為も感染ルートとなっていることがわかった。国は、まず被害が大きいところに自衛隊を派遣。戒厳令もしかれたが、ウイルスの研究が進み予防接種によってかなりの確率で感染が抑えられるようになると、感染者やゾンビ発症者が激減した。鎮圧隊は国家管轄から都道府県の管轄になり、徐々に規模が縮小。ゾンビは動きが遅く力も弱いこともあって、それほどの脅威にはならないという認識が一般化し、その存在は日常化していった。
20XX年の日本。他の課からワケありで異動してきた職員ばかりが集まる玉川区役所の特別福祉課の主な仕事は、特別保険対象者(通称『特保』:ゾンビウイルスを保有している住民または発症してゾンビ化した住民)の管理と捕獲。ウイルス感染を未然に防ぐため、定期健診や予防接種なども行っている。赤羽晋助(林遣都)も、そんな特別福祉課の1人だが、どうにもやる気が起きない。25年間、彼女と呼べる相手もおらず、パッとしない毎日を送っていた晋助。ところがある日、「ゾンビは一匹残さず全てぶち殺す!」と息巻く“超武闘派”の女の子が新人として配属されてきて…!
ゾンビに感情移入してしまう主人公の「人間としての心の葛藤」と、やがて来るゾンビパニックに立ち向かう姿を描く、コメディタッチのヒューマンドラマ!

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