Posted by under 夏ドラマ on 10月 8 2014, 0 comments

2014年の夏ドラマ「そこをなんとか2
8月3日よりNHKで土曜21時から放送

ダメダメ新人の改世楽子(本仮屋ユイカ)が弁護士になって3年目。頼れる先輩の東海林(市川猿之助)が移籍して存亡の危機にある菅原事務所に、イケメンの敏腕弁護士・西別府(井上芳雄)が加わることに。
しかし、西別府には良からぬ噂があり、何やら公表できない秘密がある様子。
西別府が事務所に来た本当の理由を巡って、楽子を巻き込んだラブ&サスペンスが展開する!?
果たして楽子は、落ち目の菅原事務所を救えるのか?

第1話
弁護士になって3年目の改世楽子(本仮屋ユイカ)は、自分が発明した特許を会社に奪われたと訴える松井(鈴木浩介)の弁護を頼まれる。
菅原事務所の大黒柱を目指す楽子は、儲けの大きい案件が舞い込んだと張り切る。
そんな楽子の前に、突然、謎のイケメン弁護士・西別府(井上芳雄)が現れ、菅原事務所に加入することに。
さらに、楽子が兄弁と慕う東海林(市川猿之助)が、ロンドンに転勤すると聞き、楽子は激しく動揺する…。

第2話
小学校教師の溝口栄子(すみれ)が、不倫関係にある坂上(石垣佑磨)の子どもを身ごもったと相談にやってくる。坂上に子どもの認知を迫る改世楽子(本仮屋ユイカ)だが、坂上は認知を避けようと、逃げ続ける。一方、楽子がお世話になった大家さん(ミッキー・カーチス)が突然亡くなり、その資産を巡って遺産相続問題が起こる。楽子は、残された未亡人・佐和子(加茂さくら)のために、不倫案件と掛け持ちで、解決のために奔走する…。

第3話
菅原事務所に入った西別府徹也(井上芳雄)の小学5年の娘・日向子(桜田ひより)が、クラスメイトの浜崎りら(川島鈴遥)をけがさせ、りらの父・正臣(六平直政)から訴えられる。りらは、近々公演がある人気ミュージカルに出演する予定だった。改世楽子(本仮屋ユイカ)は、菅原耕太郎(大友康平)から、日向子の弁護を頼まれる。実は、西別府は、離婚した妻を亡くして、最近日向子を引き取ったばかりだった…。

第4話
敏腕芸能マネージャーの片岡光子(萬田久子)が、所属していた元大手芸能事務所から、デビュー前の新人たちを違法に引き抜いたと訴えられる。弁護を担当する改世楽子(本仮屋ユイカ)は、大手芸能事務所の代理人である中道志織(井上和香)と対決することに。一方、菅原(大友康平)が、破産寸前のアパレルデザイナーの3人娘から、会社再建の相談を受け、楽子はそのアドバイスにものるが……。

第5話
楽子(本仮屋ユイカ)の弟・幸喜(武田航平)は、職場の上司・大牟田(金児憲史)からのセクハラで悩んでいた。幸喜は、週末大牟田も参加する社員旅行に行かねばならず、楽子に解決策を相談する。同じ週末、楽子と赤星(渡部豪太)は、共通の友人の結婚式に出るため、大阪に行くことになっていた。最近、楽子は、西別府(井上芳雄)と急接近、対抗心を燃やす赤星は、大阪で、楽子に対してある計画を目論んでいた…。

第6話
突然、楽子(本仮屋ユイカ)の目の前に、ロンドンから一時帰国した東海林(市川猿之助)が現れる。気もそぞろになる楽子。そんな折、楽子は結婚詐欺の容疑で捕まった元カレ・中村浩二(弓削智久)の弁護を引き受けることに。自称フリーカメラマンを名乗る中村は、楽子に頼りっぱなし。楽子もまんざらでない様子。それを見て東海林や西別府(井上芳雄)、さらに赤星(渡部豪太)が、楽子の本心を確かめようとするが…。

第7話
東海林(市川猿之助)がロンドンに戻り、楽子(本仮屋ユイカ)は、新たな気持ちで仕事に向かう。そんなとき、事務所にシングルーマザーの湯川幹子(市川実和子)がやって来る。幹子は、育休から職場復帰しようとしたところ解雇されそうになり、会社と争っていた。楽子は、労働審判で解決を目指すことに。一方、西別府(井上芳雄)が、突然何者かに狙われて怪我をする。心配する楽子。しかし、西別府は、急に楽子を避けようとする…。

第8話 最終回
突然、西別府(井上芳雄)が菅原事務所をやめ、楽子(本仮屋ユイカ)はパニックに陥る。ところが、一週間後、荷物を整理するため西別府が事務所に現れる。西別府に辞めた理由を問い詰める楽子。しかし、西別府は、拒否するようかのように語ろうとしない。西別府の頑なな態度に、打ちひしがれる楽子だが、弟の幸喜(武田航平)や赤星(渡部豪太)、そして中道(井上和香)の励ましで、仕事を全うしようと奮闘するが…。

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