Posted by under 夏ドラマ on 10月 8 2014, 0 comments

2014年の夏ドラマ「若者たち
7月9日よりフジテレビ系列で水曜22時から放送

1966年にフジテレビ系列で放送された青春ドラマ『若者たち』をベースにした作品です。66年放送の同ドラマに登場するのは貧しい5人の兄弟(田中邦衛、橋本功、佐藤オリエ、山本圭、松山省二)。幼い頃に両親を亡くした5人兄弟が力を合わせ、たくましく生きてゆく姿を通し、まだ残る戦後の傷跡、社会の貧困、学歴社会、学生運動など当時の社会問題を鮮烈に描き、若者はもちろん、多くの人々の共感を呼び、世代を超えて支持されました。同時に、その主題歌「若者たち」(当初タイトル「空にまた陽が昇るとき」)は、強烈な印象を放って多くの人に影響を与え、今も人々の記憶に深く刻まれています。
しかし、今回のドラマは当時の作品をベースにしつつも、あくまで“今の社会”を切り取った現代版として、また兄弟だけではなく、彼らと関わる者たちとの青春群像劇として制作されます。

第1話
佐藤旭(妻夫木聡)、ひかり(満島ひかり)、陽(柄本佑)、旦(野村周平)の兄弟は、東京・下町の年季が入った一軒家に暮らしている。4人のほかに、次男の暁(瑛太)もいるが、ある事情により家を離れていた。
彼らは早くに両親を亡くしているため、長男の旭が親代わりとして兄弟たちを育ててきた。昔気質で頑固な旭は、お前たちを養ってきたのは自分だ、と口癖のように言うが、兄弟たちにはそれが煩わしい。
工事現場で働く旭が昼食を買いに通う総菜店では、澤辺梓(蒼井優)が働いていた。笑顔がかわいい梓は、店の看板娘として人気があった。
長女のひかりは、大学病院の新生児集中治療室(NICU)で看護師として勤務していた。未熟児や障害を持った患者もいる環境のなか、ひかりは熱心に仕事に取り組む。そこには、以前佐藤家の近くに住んでいたこともあり兄弟が信頼している医師の新城正臣(吉岡秀隆)も勤務していた。
大学で勉強よりも芝居に打ち込む陽は、座長として劇団を引っ張るが、自分と団員たちの熱量の違いにイライラを募らせる。
事情により高校を中退した旦は、高校卒業の資格「高校認定」を取るために予備校に通う日々を送る。そこには、謎めいた美少女の永原香澄(橋本愛)も通っていた。
一方、ある場所から出てきた暁に、タバコを吸い作業着を着た屋代多香子(長澤まさみ)が声をかけてきた。突然、貴方が母を殺したんだろう、と言われた暁は…。 兄弟5人がさまざまな事情や問題を抱える佐藤家に、やがて思いも寄らない出来事が起こり――。

第2話
出所した佐藤暁(瑛太)が戻ってきたことで、佐藤家は大混乱となる。旭(妻夫木聡)と陽(柄本佑)は同居は認めないと言い、旦(野村周平)は暁のせいで高校を中退するはめになった、と怒りをあらわにする。ひかり(満島ひかり)はそんなやりとりを見つめていた。
そのうち陽が、問題はまるで罪を悔いている様子がない暁の態度だと指摘。それに対して暁は、陽の言う罪を悔いる様子とは何なのか、自分は2年刑務所にいて十分罪は償っている、と言い返す。すると旭が暁に、まず3000万円をだまし取った後に亡くなった屋代昌江(根岸季衣)の家族に謝罪に行けと命じる。しかし、暁は聞き流すと旭のへそくりを手にして家を出て行く。
その後、屋代家を訪ねたのは旭だった。昌江の遺影の前で手を合わせた旭に、娘の多香子(長澤まさみ)は、なぜ暁が来ないのか、と文句を言う。そんな多香子と部屋を見回した旭は、ある違和感を抱く。

第3話
佐藤家に戻った暁(瑛太)は、仕事もせずナンパを繰り返す自分を正当化する理由をまくし立てる。金持ちの女性と知り合い玉の輿を狙っていると自慢げに話す暁を、旭(妻夫木聡)は痛烈に批判。どれだけ大変でも人間は働くものなんだ、と暁の主張を退けるが、陽(柄本佑)は、我慢してまで働くのはアイデンティティの喪失につながりかねない、などと反論する。そこにひかり(満島ひかり)や旦(野村周平)も加わり、いつものように言い争いが始まった。
旭は、そんな弟妹たちを、社会に出ていない半人前の考えだ、と決めつけたように言う。すると暁が、10年前に自分がこの家を出た理由を弟妹たちに教えても同じことが言えるのか、と詰め寄り、当時のことを謝罪するまで、旭を兄だとは認めない、と言い放つ。
数日後の夜、旭は弟妹たちを前に話し始めた。15年前に父親が亡くなったのは、山道の舗装工事中、現場監督だった父親が災害対策を怠り、そのために起こった事故が原因だと話していた。しかし、実は父親は災害対策をするよう再三申し入れをしていたが、それを社長の佐渡(岩松了)が拒否していた。つまり、父親は会社に殺されたも同然の上、事実を知る社長は自分の落ち度を父親のせいにして罪を逃れていたのだ。
旭はその事実を知りつつも、社長の責任を追及しないことを条件に高校中退ながら正社員として雇ってもらう道を選択。一方、暁は、10年前に社長が話しているのを偶然聞き旭への不信感が募り、家を出たのだ。弟妹を食べさせるためには仕方がない選択だった、と言う旭に、少なくとも自分たちに相談すべきだったのでは、と陽や旦は反発。さらに暁は、家族の犠牲になって働く自分に酔いしれていただけじゃないのか、と批判する。弟たちに責められた旭はそれでも、結果的にお前たちが一人前になれたのは、あの会社で稼いだ金があったからだ、と反論する。
ひとり夜の公園にいた旭に澤辺梓(蒼井優)から電話がかかる。数日前、旭とともに母親の澤辺京子(余貴美子)に結婚の承諾をもらおうとして失敗している梓は、京子の気持ちも察し、親になるとはどんな気持ちなのか、と話す。旭は、自分もそれがわからなくなっているところだ、と返す。
翌日、旭の仕事場に暁がやってきた。暁は旭を通じ佐渡から自分の会社で働かせてやると言われていて、その申し出を受けるという。早速、ふたりは佐渡に挨拶をするが、佐渡の暁を見下した態度に旭が激高し、跳び蹴りをしてしまう。旭はその場でクビを宣告、暁の話もなくなる。しかし暁は、10年前に自分が許せなかったのは、自分自身だった、何でもひとりで背負い込む旭に嫉妬していたんだ、と心情を明かした。
その夜、旭はスーツ姿で再び梓の家に結婚の承諾をもらいに行った。中卒で頼れる親も貯金もなく、さらに仕事も失ってしまったが、梓のいない人生は想像ができない、梓の笑顔は全力で守る、と宣言する旭に京子はついに結婚を許した。さらに、旭が来る前に暁が来て旭の結婚を許してほしい、と頭を下げていたことも明かした。暁が旭のことを自慢の兄だ、と話していたと聞いた旭は、こみ上げる涙を止められなかった。
翌朝、自宅で目覚めた旭は、新たな仕事を探すことを決意。その頃、暁は、自分のところの畑を手伝わないかと誘われていた屋代多香子(長澤まさみ)を訪ねた。また、旦は陽とともに舞台の稽古に打ち込む永原香澄(橋本愛)に見とれていた。
一方、大学病院の新城正臣(吉岡秀隆)のもとに、暁が撮った新城とひかりの2ショット写真が送られてきた。その裏には「キッカワミズキ」と書かれていて…。

第4話
佐藤旭(妻夫木聡)と澤辺梓(蒼井優)は暁(瑛太)ら弟妹に見守られながら、婚姻届けにサインをした。
1カ月後、陽(柄本佑)が演出を手がける舞台「飛龍伝」のチケットとチラシが出来上がってきた。しかし、旭は苦しい家計を助けるために芝居など辞めて就職しろ、と文句を言う。自分の就職が決まらないから、夢を諦めろというのは筋違いだ、と言い返す陽に、暁もひかり(満島ひかり)も旦(野村周平)も賛同する。
そんななか、劇団の資金30万円を劇団員の斉藤が持ち逃げするという事件が起こる。舞台の上演のために必要な経費がなくなり、陽たちは途方に暮れるが、今や女優として芝居に打ち込む永原香澄(橋本愛)は、斉藤を探そう、と諦めない。
病院にいたひかりは、同僚の内海弘喜(馬場徹)から新城正臣(吉岡秀隆)が不倫をしているらしいと聞きドキリとするが、その証拠だと言って新城のデスクから取り出した写真には自分ではない女性が写っていた。ひかりはそこに書かれた「キッカワミズキ」という名前が気にかかる。
斉藤が見つからず、資金繰りに苦労し劇団の統制も失われた陽は舞台の中止を決める。弟妹たちは仕方がないと励ますが、それを聞いた旭は、お前に覚悟がないからこうなったのだと怒り、舞台を上演しろ、と命じる。しなければ家から出て行け、と怒る旭に、弟妹たちはあ然とする。

第5話
家の前で倒れていた妻・梓(蒼井優)を慌てて救急病院に連れて行く旭(妻夫木聡)。医師の診断によると前置胎盤による貧血だという。旭は、お腹の子が早産の超低出生体重児の可能性があると聞いて焦るが、普通に出産できるケースもあると聞いてひとまず安心する。
医者の言葉にすっかり安心して、早産についても前向きに考えるようになった旭に対し、そんな軽く考えるな、と激怒するひかり(満島ひかり)。旭がどれほど兄弟たちの「親代わり」となってきたか言い張るうちに、兄弟の間で「本当の親とはなにか」について、相変わらずの言い合いとなる。
転院した赤ん坊を引き連れ、改めて新城正臣(吉岡秀隆)のもとで診てもらいたいと訪ねてくる仲川志保(中村優子)。以前からひかりが作っていた赤ん坊のアルバムを見せると、「育てる自信がないんです。…産まなきゃよかった…」と思わず漏らす。
その頃、陽(柄本佑)と永原香澄(橋本愛)は初公演の成功を祝って劇団員たちと飲んでいた。そこへやってきた旦(野村周平)は、香澄を呼ぶと、勇気を振り絞って「つきあってほしい」と告白する。そこへ陽がやってきて、香澄は…。

第6話
永原香澄(橋本愛)と付き合うことになった佐藤旦(野村周平)は、浮かれまくる。それを見た陽(柄本佑)は、受験でつまずかなければいいが、と皮肉を言う。
ひかり(満島ひかり)は、新城正臣(吉岡秀隆)からリサ・ローブのライブに誘われる。リサ・ローブは新城が学生時代から好きだったシンガー・ソングライターだという。嬉しいひかりは、大量のCDを買い込んで予習を始める。旭(妻夫木聡)は、そんなひかりを黙認する。
同じ頃、屋代多香子(長澤まさみ)の家の倉庫でギターを見つけた暁(瑛太)は、それをつま弾く。そこへ来た多香子は、ギターを弾くのも見るのもつらいから捨ててくれ、と頼む。暁がひかりの影響で最近ずっと聴いていたリサ・ローブの曲を弾くと、多香子は彼女の曲を聴いてギターを始めたのだ、と明かした。
ライブ当日、会場には「チケット譲ってください」と書かれたボードを持った暁がいた。チケットを取っていないにも関わらず、多香子が行きたいと言い出したのだ。そこへ遅れて多香子がやってくる。ライブ用にドレスアップした彼女に、暁は目を奪われる。さらに、ひかりと新城もやってくる。そこで、新城の携帯が鳴った。相手は妻の美穂(斉藤由貴)で、新城のマンションにいて、そばには旭もいると言う。後で連絡すると言うと、新城はチケットをひかりに渡してその場を去る。それを見送るしかないひかり。暁は、ひかりが手にしたチケットを取り上げ…。

第7話
ある朝、旭(妻夫木聡)と梓(蒼井優)は、子供に付ける名前をめぐって口論していた。旭のアイデアにあきれた梓は、旭ら兄弟のように「太陽」をイメージした名前にしてみては、と提案。旭は、旭と梓のように「あ」から始まって、太陽をイメージする名前を考え始める。
その頃、旦(野村周平)は、陽(柄本佑)がしていたバングルが香澄(橋本愛)のものと同じだと気づき、ショックを受ける。
一方、新城(吉岡秀隆)からメールを受け取ったひかり(満島ひかり)は、大事な話があるので今夜会いたい、という文面に、よくない話を切り出されるのではと不安に陥る。そんな中、朝食当番である暁(瑛太)は、朝食にカップ麺を用意。暁の無精に激怒する旭。
夜になり、ひかりは新城と会う。行き場を失った2人の関係に、ひかりは…。
翌朝、旭の出勤後に、梓がやってくる。洗濯物を片付けようと旭の部屋にあがった梓に、ひかりが声をかけるが、反応がない。ひかりが部屋をのぞくと、梓が倒れていた。救急車を手配し、自分が勤める病院へ梓を連れていくひかり。慌てて駆けつけた旭は、帝王切開の手術が行われると聞かされ…。

第8話
佐藤旭(妻夫木聡)は、娘・あかりの容態が安定したことに安堵する。嬉しくてあかりにあれこれ話しかける旭を、梓(蒼井優)はほほ笑ましく見る。
そんな折、香澄(橋本愛)の裸の画像がインターネット上に流出するという事件が起こる。陽(柄本佑)に事情を聞かれた香澄は、旦(野村周平)の携帯カメラで撮ったものだと明かした。
陽が問いただすと、旦はそれを認め、1枚載せたくらいじゃ誰も気付かない、と開き直る。その態度に怒りが爆発した陽は、自分のやったことの意味が分かっているのか、と旦を責め立てる。
画像はすでに香澄の学校でも話題となっていて、香澄は追い込まれる。芝居の稽古を休んだ香澄を心配して陽が自宅を訪ねると、香澄は部屋に閉じこもっているという。
陽から事情を聞いた旭が血相を変えて自宅に戻ってきた。そんな旭にひかり(満島ひかり)は、旦は追い詰められたら何をするかわからないから、叱る前に話し合おうと提案。何をするのか、と聞いた暁(瑛太)に、陽は旦が高校を退学するきっかけになったある出来事を話す。
押し入れに閉じこもる旦を引っ張り出した旭は、香澄の自宅に連れていく。応対した父(鶴見辰吾)と母(山下容莉枝)の後ろから、香澄が現れた。

第9話
暁(瑛太)は、最近、多香子(長澤まさみ)が携帯メールを受け取る度に顔を曇らせていることが気にかかる。
そんな折、暁が自宅に戻ると顔を腫らした旭(妻夫木聡)が、梓(蒼井優)に手当てをしてもらっていた。警備の仕事中、手を出してきた客と殴り合いになったのだという。梓は、父親の自覚を持つように、と旭を叱る。
別の日、旭と梓は新城(吉岡秀隆)からあかりの容態について説明を受けていた。気道が炎症を起こしているものの深刻な状況ではないと言われるが、梓は不安が晴れない。そんなふたりを、ひかり(満島ひかり)が見ていた。
一方、暁と多香子が農作業を終えた頃、多香子の携帯に「土居正登」という人物から着信があった。暁は、電話に出ずおびえる多香子に、メールの送り主と同じか、と尋ねる。多香子は、土居(鈴木一真)は著名な音楽プロデューサーで以前接点があったのだ、と答える。
同じ頃、自宅で台本の直しをしていた陽(柄本佑)は、旦(野村周平)に書き直したせりふの感想を聞く。旦は、自分のせいで香澄(橋本愛)が劇団を辞めざるを得なくなったことを謝る。
その頃、旭は夕食の支度をしていた梓に買い物を頼まれ家を出る。旭に付き合った暁は、コンビニの雑誌コーナーで土居が特集された雑誌を見つける。
ふたりが自宅に戻ると、ひかり、陽、旦、梓が食事を始めていた。多香子の不在に気づいた暁が聞くと、電話をしに行ったという。嫌な予感がした暁は…。

第10話
旭(妻夫木聡)は、ひかり(満島ひかり)や梓(蒼井優)が見守る中、容態の安定したあかりを抱き上げて男泣きする。
1カ月後、佐藤家のリビングで旭がはしゃいでいた。そろそろあかりの退院が決まる頃だが、そこへ新城(吉岡秀隆)から呼び出しがあったため、これは間違いない、と言うのだ。暁(瑛太)らはいぶかしがるが、旭は聞く耳を持たない。
その後、梓とともに病院を訪ねた旭に、新城はあかりの精密検査の結果を伝える。
夕方、陽(柄本佑)と旦(野村周平)は、旭が寿司を買って帰ってくるのを待っていたが、帰宅したのはひかりだった。ひかりは、兄弟たちにあかりの検査結果について話した。そこへ、寿司を手にした旭と梓が帰ってくる。
そんな頃、新城に、ある大学病院の教授職への推薦話が舞い込む。上司からそれを伝えられた新城は、少し考えさせてほしいと頼む。
同じ頃、意を決して学校へやってきた香澄(橋本愛)は、同級生に声を掛けられる。明るいその態度に安堵したのもつかの間、香澄の机のなかから裸の画像のコピーが出てくる。
一方、仕事場にいた旭にひかりから電話がかかってくる。搾乳に来るはずの梓が病院に来ていないという。それを聞いた旭は…。

第11話 最終回
多香子(長澤まさみ)から、佐藤家の土地に買い手が付いたと聞かされた旭(妻夫木聡)は、土地を手放す決心をする。その決断に暁(瑛太)らは猛反発するが、旭は自分が売ると言ったら売るんだ、と譲らない。
その後、梓(蒼井優)とともに病院に行った旭は、そこで会った新城(吉岡秀隆)に土地の話をする。新たな一歩を踏み出すために売るんだろう、と新城は旭の心情を察する。
同じ頃、劇団の稽古場に向かって歩いていた陽(柄本佑)と旦(野村周平)は、自分たちの将来の不安を口にする。そんななか、稽古場の扉を開けると、そこに香澄(橋本愛)がいた。
暁は多香子とともに、多香子の兄・正一(小林高鹿)に会いに行き、土地の権利書の返却を頼むが断られる。証券マンの正一は、土地を売った金の使い道はすでに決まっているため、その代わりになる金がなければ無理だと言う。暁は、自分が多香子の母から奪った3000万円が手つかずだと切り出した。
そんな夜、旭は、ひかり(満島ひかり)、陽、旦に、土地を売ることは自分たちが旅立つきっかけになる、と話していた。そこへ、暁が帰ってきて3000万円のことを明かした。旭が、金があるなら今すぐに持ってこい、と言うと、暁はシャベルを持って家を出ていく。そのあとを旭が付いて来て…。

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