Posted by under 夏ドラマ on 10月 9 2014, 0 comments

2014年の夏ドラマ「獣医さん、事件ですよ
7月3日より日本テレビ系列で木曜23時59分から放送

東京の下町で動物病院を営む“シバケン”こと獣医・柴健太郎(陣内)がペットの飼い主やその家族たちの問題を解決していく人情ドラマ。『男はつらいよ』を彷彿させるストーリー展開となっており、毎回女性ゲストが健太郎の“マドンナ”役で出演するのも本作の特徴である。

第1話
獣医・柴健太郎(陣内孝則)は、ある日、子犬を飼う女性・瞳(釈由美子)と出会う。
女性は離婚後、なぜか娘(本田望結)が自分と口を聞かなくなったと悩んでいた。
困ってる人を放っておけない健太郎は女性への恋心も手伝って、母娘の仲裁に奮闘努力。
「たとえペットでも、たとえ血が繋がっていなくても、ひとつ屋根の下で暮らしていれば、みんな家族!」が信条の健太郎が母と娘の絆を取り戻すため取ったとんでもない方法とは!?

第2話
健太郎(陣内孝則)のもとに急患のシーズー犬、コテツが連れて来られる。
飼い主の絵美(浅見れいな)が未亡人と聞き、恋心を抱く健太郎だったが、なんとコテツには姑・絹代(木野花)の遺産20憶円が相続される予定だと聞き仰天。
また、絵美は一緒に暮らす絹代から遺産目当てだと疑われイジメられていた。なんとか絵美の力になろうと奮闘する健太郎。
その時、横暴な絹代の長男が遺産を横取りしようと企み、コテツの身に危険が迫る・・・。
健太郎が、嫁姑の確執を修復するためにとった行動とは!?

第3話
ねぎまがCM犬にスカウトされる!?
ある日、日菜子(吉本実憂)は、広告代理店で働く江里子(笛木優子)から、ねぎまをCMに出演させないかと声をかけられる。断固反対する健太郎(陣内孝則)だったが、江里子の美しさに魅了され、一転して快諾。
さらに江里子が独身で恋人もいないと知り、有頂天になる。
しかし、敏腕CMディレクターの江里子は、あるトラウマから人間不信に陥りペットしか愛せない「氷のような女」だった。
健太郎は彼女を救うべく、ある作戦を立てるが……。

第4話
健太郎(陣内孝則)はレストランの裏口につながれた白い犬を見かける。
シロというその北海道犬は元気がなく、ストレスを抱えている様子。飼い主であるシェフ・里奈(雛形あきこ)は、冷徹な父親・茂徳(西田健)と諍いを起こして実家を飛び出し、ワンルームでシロを室内飼いしているという。
健太郎はシロを庭付きの実家に戻すことを勧めるが、「父とは三年間絶縁状態。家には帰れない…」と言う里奈。
健太郎は、里奈のため父と娘の関係修復に乗り出し、花火の夜、ある作戦に出る…

第5話
健太郎(陣内孝則)は、日菜子(吉本実憂)から聞いた「呪いの女教師」という都市伝説が気になり、悪夢にうなされる。
目覚めた直後、葵(本田望結)がうさぎを抱いて駆け込んできた。小学校で飼っているうさぎが、理由もなく衰弱している様子。うさぎは環境の変化に弱い動物であることから、「何か変わったことはなかったか」と問うと、最近新しい教師がやってきたと言う。
なんとその女教師・山本麗子(相田翔子)は、健太郎が夢で見た「都市伝説の女教師」にそっくりだった!

第6話
健太郎(陣内孝則)は、小犬を拾ったヒロト(五十嵐陽向)という少年と出会う。
小犬を飼いたいというヒロトのために、キャバクラで働くヒロトの姉・リンダ(酒井若菜)に土下座をして頼む健太郎。
リンダは「うちは姉弟の二人暮らし。貧乏でペットなんて飼えない」と言うが、実はリンダにはとんでもない秘密があった。
さらに、リンダが外科医と結婚するためにヒロトを長野の叔母に預けようとしていることを知り・・・
健太郎はまさかの行動に出る!

第7話
日菜子(吉本実憂)にヤンキーの彼氏!?
ある日、健太郎(陣内孝則)は日菜子から「家に居場所がない」という友人の話を聞く。
情にもろい健太郎は、その子をもてなしたいと柴家に呼ぶが、現れたのは見るからに不良少年の竜太(平岡拓真)!
日菜子が心配のあまり敵意むき出しの健太郎だったが、捨て犬を連れてきた美人の客・栗原渚(田中律子)の甥だと知り、態度を一変。
実は渚は、竜太と親子になりたいという思いがあり・・・。日菜子と健太郎、父娘の恋の行方は――?

第8話
健太郎(陣内孝則)が芸能界へ潜入!
柴動物病院に、落ちぶれた女優・リカ(井上和香)がやってくる。リカはテレビのイメージと違い、横柄でわがままな女。だがその美貌に惹かれた健太郎は、ひょんなことから一日リカの付き人に立候補する。
そこで健太郎が見たのは、厳しい世界で役を取るために体まで売るリカ。他人を信じないリカは、やがて追い詰められていき――。
一方、英恵(野際陽子)に年下男とのロマンスが発覚!? 実は英恵とリカには、ある意外な共通点があった……!

第9話
健太郎(陣内孝則)が美人占い師に操られる? ある日、健太郎は玉木(牧田哲也)から、実家の愛犬・モモの里親探しを持ちかけられる。
結果、里親に名乗り出たのは有名占い師、クリスタル・ユキ(南野陽子)。実はこの女性、玉木の実の姉だった!
20年以上前に家を飛び出したユキは、遺産相続をきっかけに戻ってきたと言う。「金しか頭にない」と実の姉を罵倒する玉木。
昔は心優しかったはずのユキ、一体何が彼女を変えたのか? 健太郎は、彼女の凍った心を溶かそうと奔走する――。

第10話
健太郎(陣内孝則)、まさかの両思いか!?
健太郎の街に移動動物園がやってきた。美しい園長・水沢塔子(石野真子)に、例のごとく一目惚れする健太郎。
その動物園は、スポンサーありきの苦しい経営状況、近隣住民の苦情など、たくさんの問題を抱えていた。「どっかいい人のそばで落ち着きたいなあ、なんて思う夜もあるわけですよ」――
塔子の弱さを見た健太郎は、動物園が移動しなくてすむよう、驚くべき解決策を考える。移動動物園の園長と獣医、果たして二人は一緒になれるのか――?

第11話
美しいシングルマザー、「トイレの女神さま」あらわる!?
ある日、健太郎(陣内孝則)は、トイレ清掃員・美波(清水美沙)に一目惚れする。
美波は中学生の娘を抱えたシングルマザーで、昼も夜も働きづめ。健太郎は夜の間、娘の美貴(大野百花)を預かると申し出るが、美貴の顔を見て仰天。
その少女は、治療中の犬を置いて行方不明になった飼い主だった!
「必ず犬を迎えに行くから、母親に黙っていて欲しい」と言う美貴。
その犬には、家族の再生の鍵となる秘密があり――。

第12話 最終回
実母登場で、柴ケン大ピンチ!?
ある日、ねぎまを散歩中の日菜子(吉本実憂)の前に、美しい女性(浅野ゆう子)が現れる。実はその女性は、日菜子の実の母親、菜々子だった……!
健太郎(陣内孝則)は15年前、日菜子を置いて姿を消した菜々子が許せず、「もう日菜子には会わないでくれ」と言い放つ。
しかし、菜々子は再び柴家に登場。何やらねぎまとも関係があるらしく……。
一体なぜ、菜々子は娘を捨てたのか?「血の繋がり」を前に、健太郎が出す答えとは――?

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