Posted by under 夏ドラマ on 10月 10 2014, 0 comments

2014年の夏ドラマ「アオイホノオ
7月18日よりテレビ東京系列で金曜の深夜24時12分から放送

1980年代初頭。大阪芸術大学1回生の焔(ホノオ)モユルは、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に抱いて、日々を過ごしていた。
自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休み間際に一つの決断をする。
それは、東京の出版社に漫画の原稿を持ち込みに行くこと。
熱血芸大生・焔モユルの七転八倒青春エレジーが始まる。

第1話「長き戦いのはじまり」
焔モユル(柳楽優弥)は、クリエイター志望の大阪芸術大学1回生。先輩の森永とんこ(山本美月)に憧れてバドミントン部に入部するが、自分の才能には、かなりの自信家だ。
最初の課題・パラパラ漫画もかなりの自信作だったが、教室では庵野ヒデアキ(安田顕)の作品に人だかりが出来ていた。あまりのレベルの高さに驚愕するモユル。次でリベンジを誓うが、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)など、強力なライバルが頭角を現し…。

第2話「残念な毎日から脱出せよ」
自分の才能にかなりの自信を持っていた焔モユル(柳楽優弥)だったが、強力なライバルが続々と現れ自信喪失。漫画家を目指すことを決意しアニメ研究会の矢野ケンタロー(浦井健治)に自身の作品を見せるが、あっさり画力と覚悟の無さを指摘される。
さらに本屋のおばちゃん(山野海)に聞かれたアニメをほとんど説明できず、そんな自分に落ち込む日々だったが…

第3話「アニメーターへの決定打」
漫画家を志すも、突破口をふさがれてしまった焔モユル(柳楽優弥)。漫画に新しい道はないとアニメーターを目指すことに。
大学でCM制作の課題が与えられた焔はグループを組まず、1人でアニメに挑むべく高価な道具も買い揃えたが、肝心のアイデアが出て来ない。
それどころか頭の中は森永とんこ(山本美月)や津田ヒロミ(黒島結菜)のことばかり。
焦り始めた焔は、ヒントを得ようと聖地と呼ぶアニメ店へ向かうのだが…。

第4話「いざ!東京出撃」
庵野ヒデアキ(安田顕)のアニメを見て、打ちのめされた焔モユル(柳楽優弥)は、再び漫画家を目指すことに。東京の出版社へ持ち込みをすべく、作品制作に取りかかる。
その頃、庵野はひたすらアニメを描き、赤井タカミ(中村倫也)は人形特撮に没頭。課題と関係なく取り組む様子に、「2人を捕まえておけば一生安泰」と思う山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)だった。
夏休みの終わり、焔は岸本(大水洋介)とついに東京へ乗り込む。

第5話「嗚呼、東京」
東京にやってきた焔モユル(柳楽優弥)と岸本(大水洋介)は、朝から出版社への漫画の持ち込みを始める。不安げな岸本に対し、焔は自信満々だ。
ところが最初に訪れたサンデー編集者からは、表紙のみコピーされたものの、作品へのコメントは特に無し。ジャンプ編集者・MADホーリィ(佐藤二朗)も、一通り目を通したあと、漫画の話もそこそこに、運ばれてきたハンバーグに夢中。
気ばかりが焦る焔は…!?

第6話「学園か?SFか?」
漫画の持ち込みに玉砕した焔モユル(柳楽優弥)。しかも庵野ヒデアキ(安田顕)が、2年生の課題発表「ファーストピクチャーズショー」に出品することを知り、焔は言葉を失うが、森永とんこ(山本美月)の励ましもあり自信を取り戻す。
そんな中、焔はあだち充作品を読みながら、時代は学園漫画だと考えるが、高橋(足立理)からはSFで行くべきだと言われ、悩み始める…

第7話「激動の一夜」
庵野ヒデアキ(安田顕)への対抗心で自動車教習所に通い始めた焔モユル(柳楽優弥)。しかし教官が厳しく、仮免に落ち続け、教習所で出会った岩瀬ジュン(市川由衣)にも先を越され、ここでも苦悩の連続…。
肝心の漫画は内容が決まらず迷走中。森永とんこ(山本美月)にも早く描くよう促されるが、取り掛かる気配はない。
その頃、ライバル・庵野はSF大会のオープニングアニメ制作の依頼が舞い込み…。

第8話「歴史の幕あけ?」
庵野ヒデアキ(安田顕)、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)は、SF大会のアニメ企画責任者・岡田トシオ(濱田岳)の豪邸にいた。
イベントで度肝を抜くアニメを上映したいと熱く語る岡田。彼が放つオーラに3人は圧倒される。
一方、MADホーリィ(佐藤二朗)から新作が読みたいとの連絡が入った焔モユル(柳楽優弥)は、ようやく漫画を描き始める。
ところが簡単だと思っていた学園漫画で、思いがけない壁にぶつかり、頭を悩ませる。

第9話「最後の聖戦」
焔モユル(柳楽優弥)たちは2年生の春を迎える。庵野ヒデアキ(安田顕)らは岡田トシオ(濱田岳)の家で、イベント用のアニメ制作に勤しんでいた。 一方、焔はMADホーリィ(佐藤二朗) に漫画の描き直しを要求され、さらに大学では3分間のフィルム制作という課題が出されていた。庵野に負けじと、アクションヒーローもののアニメを作ることを決意する焔。新たな手法を思いついたと息を巻くが、物語の深みの無さに悩み出す…。

第10話「見えてきた光」
ついに焔モユル(柳楽優弥)のアニメが上映された。しかし期待とは裏腹に静まり返る会場…。居たたまれなくなった焔はその場でうずくまり落ち込んでしまう。
その頃、岡田トシオ(濱田岳)の家では着々とアニメ制作が進行。庵野ヒデアキ(安田顕)ら3人の完璧なフォーメーションに岡田は最高のアニメが出来上ると確信していた。
一方、森永とんこ(山本美月)に慰められすっかり立ち直った焔は、漫画の描き直しに取り掛かろうとするのだが…。

第11話「青春とは何だ!?」最終回
焔モユル(柳楽優弥)は、庵野ヒデアキ(安田顕)らが作ったアニメを見て、想像以上の出来に打ちのめされてしまう。
しかし庵野が東京に来るよう誘われていたことを聞いた焔は、自分もそうなるべく奮起。漫画を完成させ、上京を妄想しながら連絡を待っていた。
そしてついにMADホーリィ(佐藤二朗)から電話がかかって来るのだが…。

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