Posted by under 夏ドラマ on 10月 12 2014, 0 comments

2014年の夏ドラマ「アゲイン
7月20日よりTBS系列で日曜の深夜24時50分から放送

今日で死ぬほど長かった高校生活が終わる・・・。
自分が他人に関わろうとするとろくなことがないと友達も彼女も作らず過ごした高校生活三年間。
卒業式を迎えた今村金一郎は入学式の日に檀上で一人で校歌を歌っていた応援団長・宇佐美良子の事を思い出す。
応援団は新入部員が入らず廃部になっていた。
もう一度、宇佐美の顔がみたいと廃部となった応援団の部室に忍び込もうとするところを藤枝暁に見られ、ビックリして逃げる暁を追っかけるが階段で足を滑らせて暁と共に転げ落ちる。
気づくとそこは三年前の入学式当日。タイムスリップしていた・・・。
そしてあの時のように壇上に宇佐美が登る。宇佐美に再び出逢い、応援団に入団し宇佐美の為に応援団の建て直しを目指す今村のアゲインがはじまる。
今村はアゲインした世界で未来を変える事ができるのか!?

第1話
高校生活に何の思い入れも無いまま卒業式の日を迎えた金一郎(藤井流星)は、3年前の入学式の日に、学ラン姿の女応援団長(早見あかり)が1人大声で校歌を歌っていた光景を思い出す。
卒業式の後、今は廃部となり閉鎖された応援団部室に忍び込んだ金一郎は、そこに彼氏との待ち合わせにやって来た同級生の暁(岡野真也)と鉢合わせ!
変な噂しかない金一郎に襲われると勘違いして猛ダッシュで逃げ出し、階段から転げ落ちた暁に駆け寄ろうと思った瞬間、足を滑らせた金一郎の身体が宙を舞う。
やっぱり俺が他人に関わろうとすると、ロクなことにならない。そんな事を思いながら、意識が遠のいていった金一郎が目を覚ますと、なんと3年前の入学式の日で…!?

第2話
アゲインした金一郎は、あっさり過去を変え、古風で融通ゼロの宇佐見一人しかいない応援団に入団。
一方、アゲイン前は友人も彼氏もいた暁は、完全に変人扱いされ早くもアゲイン失敗中。
金一郎は考える。
そもそも何故、応援団は団長一人しかいないのか…?
だが宇佐美は何も教えてくれない。
それどころか、勝手に作った団員募集のポスターが宇佐美の逆鱗に触れ、金一郎は早くも応援団をクビになってしまう。
新入団員の勧誘に自力で奮闘するも、周りにドン引きされていく宇佐美に、金一郎は…。

第3話
「応援団は俺が潰させねーよ!」と金一郎が担架を切った翌日、突然1年生が続々と応援団に入部。だがそれはまたもや、アベタマが仕掛けたハニートラップだった。
合同練習直前に1年生を退団させ、宇佐見を孤立させようというのだ。
一方、金一郎は暁と麗緒の女子力を借りて元応援団の説得を試みるが、あえなく失敗。
そんな中、1人部室の外で様子を立ち聞きする”チャンクマ”が金一郎に確保される。
チャンクマは応援団に戻ることを懇願し、金一郎の仲間に加わることに。
さっそく皆で3年生の元応援団”スガラッキー”や元副団長”オカ”の説得に乗り出すが…。

第4話
宇佐美が倒れ、団長代理として1人合同練習に加わった金一郎。
だが突然代理ができるはずもなく、失笑を買ってしまう。
状況を恨むように、チア部が応援団を解散の危機に追い込んだこと、そしてそれを傍観し嘲笑していた他部を責める金一郎。
だがそこへ戻って来た宇佐美は、アベタマに合同練習に遅れたことを詫びると、スガラッキーとオカに頭を下げ応援団に戻るよう懇願する。
二人も加わり間もなく合同練習は再開。金一郎はそこに自分がいることに感激し、涙する。
が、アゲイン前の野球部は一度も試合に勝利したことがない。
応援しても負けを喫する結果は、応援団の存在と存続の危機に関わると、金一郎たちは元エースの鈴木を巻き込み、野球部の強化を画策するが…。

第5話
正式に応援団に入団し、厳しい練習に耐える金一郎。ある日、次の野球の定期戦の相手高校「かぼ国」の存在を知る。
さらに宇佐美がかぼ国の応援団長に惚れているらしいことを聞き、どこか穏やかではない金一郎は、暁とともにかぼ国の応援団の偵察に向かう。
だが、応援団長の岩崎はイメージと大きく異なり、笑うしかない姿だった。
ところが演舞が始まるや、加保須南とは段違いのキレに、ただただ圧倒されるばかりの二人。
そんな中、金一郎は岩崎からとんでもないことを告げられ動揺する。
このままでは、かぼ国に勝てない…。
金一郎の言葉に、宇佐美は応援団を更に鍛えようと合宿を決行することを決意する。

第6話
階段から転落して意識を失った金一郎が目を覚ますと、そこは高校3年生の卒業式当日、アゲイン前の世界だった。
隣で倒れている暁の傍らには、慌てるヒロ君の姿があった。
アゲインは夢だったのか?
ばーちゃんもポチも死んで、長髪の金一郎。
全ては元通り、というよりまるでアゲインが無かった事のように、全てがアゲイン前と変わらない世界がそこにあった。
そんな折、金一郎は、鼻ピアスをして昼間からチャラ男とラブホテルに向かっている麗緒に遭遇する。
確か麗緒は成績優秀で真面目だったはず。未来が変わっている!?
金一郎は、藁をも掴む気持ちで団室を訪れる。
そこにはアゲインしていたことを裏付けるある証拠があった…。

第7話
自分のせいで応援団が潰れ、団長も行方不明になった事実を知り呆然とする金一郎。
団長には会えない。自分と関わると、相手はロクなことにならない。
様々なトラウマが蘇り、金一郎は自分を責めるのだった。
一方、アゲインの世界では、金一郎の記憶が皆から消えつつあった。
そんな状況をどうすることもできない暁は、入院したまま目を覚まさない金一郎の姿に一人不安を募らせる。
…と、金一郎のことを思い出し始める団長。
そして、再びアゲインの世界に戻ることを決意した金一郎は、階段から何度もダイブを試みるが…。

第8話
階段から落ちると同時に、再びアゲインの世界に戻ることに成功した金一郎は、意識不明で眠り続けていた病院のベッドで目を覚ます。
団長に会えた喜びを噛みしめる一方で、目覚める直前の夢うつつのなかで団長からキスされたような感触を思い出す金一郎。
ところが、後日、妄想だと思っていた団長のキスが現実と判明。
なんと母・里子に写真まで撮られ、暁やアベタマに知られるのみならず、学校中の噂になってしまう。
照れて団長を意識してしまう金一郎。だが、いまのままでは団長は行方不明になってしまう。
その未来を変えなければ!そう意気込む金一郎だったが、このキスをめぐり再び団長が追い込まれる事態に…。

第9話
アゲイン前は死なせてしまったが、今回は、ばーちゃんの一命は取り留められた。
だが予断は許さない状況に、金一郎はばーちゃんへの思いをこめて精一杯のエールを送る。
思えば金一郎はばーちゃんにカッコいいところを見せるためにアゲインしたようなもの。元気になったばーちゃんに見せたいと、金一郎は団員皆とともに新しい応援の創作に没頭する。
そんなさなか、鈴木が金一郎に新しい恋の相談を持ちかける。なんとその相手は!?
定期戦直前、ナイーブな鈴木を刺激しないよう金一郎はある作戦を考えるが…。

第10話 最終回
野球の定期戦を直前に控え、顧問の北島に退部届を提出した団長。団員たちは騒然とするが、団長も多くは語らずその真意は誰にも分からなかった。
そんな中、暁は団長が応援団を辞めたことを知らせようと金一郎を訪ねるが、ばーちゃんの死にショックを受け、所詮未来を変えるなんで無理なんだと自暴自棄になる金一郎に何も告げられずに帰って行く。
だが、そんな金一郎を母・里子のある言葉が奮い立たせる。
そして迎えた定期戦当日、野球場に姿を現す金一郎。
団長が来ていないことに気づいた金一郎は、事情を知ると、定期戦の応援をスガラッキーたちに任せて団長を探しに走る―。

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