Posted by under 夏ドラマ on 10月 14 2014, 0 comments

2014年の夏ドラマ「近キョリ恋愛 ~Season Zero~
7月19日より日本テレビ系列で土曜の深夜0時50分から放送

第1話
高校時代、誰もが羨む親友同士だったハルカ、美麗、奏多。
三人とも今のままの関係がずっと続けばいいと思っていた。
そこへ突然、海外からハルカの血の繋がらない姉・凛々子が帰ってくる。
数年ぶりに会った彼女は同級生から「女神」と言われるほど綺麗になっていた。
他人には壁を作ることの多いハルカだが、凛々子は強引にハルカに近づいてくる。
ある夜、「行くとこなくなったから、ここに住んでいいよね?」と突然家におしかけ、ハルカの胸の中で泣き始める凛々子。
強引な姉に戸惑うハルカ、密かにハルカに恋心を抱く美麗、そんな美麗に気づく奏多。
微妙なバランスを保ちながらも、いつも近くにいることが当たり前だった三人のキョリ、一つ屋根の下で暮らす血の繋がらない姉とのキョリ…
二つの”キョリ”が少しずつ変わり始めた―。

第2話
ハルカ(阿部顕嵐)の家に一緒に住むことになった凛々子(足立梨花)。
今までハルカへの気持ちを隠してきた美麗(石橋杏奈)は、凛々子の恋愛体質を見習いたいと純粋に思う一方、ハルカと凛々子が一つ屋根の下に暮らすことに不安を覚える。
その頃、ひょんなことから凛々子の彼には別の彼女がいることを知るハルカ。
二股をかけられていると分かっていながら彼との恋愛に走る凛々子の姿を見てハルカは今まで感じたことのない感情に気づく。

第3話
美大助教授・橘(永山たかし)のもとに戻った凛々子(足立梨花)。
恋愛体質の凛々子に感化される美麗(石橋杏奈)は、凛々子に恋愛相談をする。
そんな折、偶然会った美麗の兄・恭一郎(渡辺翔太)の悪口を言う凜々子を無神経だと怒るハルカ(阿部顕嵐)。相手との距離感を考えずに近づいてくる凜々子を苦手だと思いつつも、いつもまっすぐに感情をぶつけてくる義姉を思い、言いすぎてしまったことを後悔し始める。

第4話
美麗(石橋杏奈)は、ハルカ(阿部顕嵐)の凛々子(足立梨花)への想いが強くなっていることに気づき、一抹の不安を覚える。
ハルカの父親の命日、毎年何も言わずともそばにいてくれる美麗と奏多(岸優太)に感謝するハルカ。そんな折、凛々子から美麗にメールが届く。自分より確実にハルカの近くにいる凛々子のメールをみて動揺する美麗は、溢れる想いを抑えきれなくなり――。

第5話
美麗(石橋杏奈)はハルカ(阿部顕嵐)に告白したことをはげしく後悔する。
何よりも3人の関係を大切にしてきたハルカも、美麗とどう接していいのか分からず、奏多(岸優太)も巻き込んで3人の間にぎくしゃくとした空気が流れる。
バスケ部最後の公式戦の日、美麗はハルカを呼び出し改めて自分の想いを伝える。同じ頃、橘(永山たかし)の二股の相手の名前を奏多から偶然にも聞いてしまった凛々子(足立梨花)は驚き――。

第6話
凛々子(足立梨花)がニューヨークに帰るという話を聞き、ハルカ(阿部顕嵐)、美麗(石橋杏奈)、奏多(岸優太)たちはお別れ会をかねて海に行くことに。
凛々子がこのまま何も言わずニューヨークに帰ることに納得がいかない美麗の思いを汲み、ハルカは橘(永山たかし)を海に呼ぶ。
凛々子のために涙まで流す健気な美麗をみて、ハルカはついに告白をする。

第7話
ハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)の関係が”幼なじみ”から”恋人同士”に変わった。
美麗は念願の”ハルカの彼女”になれたことで全てが今までと違って見えるようになり、”彼女フィルター”の威力を満喫する。
同じ頃、凛々子(足立梨花)から呼び出された奏多(岸優太)は、2人で橘(永山たかし)のいる美大へ向かう。
そこで凛々子と麻理恵(久慈暁子)がついに対峙することになり――。

第8話
夏の思い出作りとして、4人でキャンプに行くことに。ハルカ(阿部顕嵐)が凛々子(足立梨花)を引き留めたのを見かけた美麗(石橋杏奈)は不安でたまらず、ハルカに問いただす。
一方、美麗への想いを凛々子に見抜かれていた奏多(岸優太)。
夏休みが明けてもなお不安が拭いきれない美麗は奏多に相談にのってもらうが、悩みを聞いていた奏多は抑えていた気持ちが溢れ――。

第9話
奏多(岸優太)からの突然のキスに激しく動揺する美麗(石橋杏奈)。
その光景を目撃していたハルカ(阿部顕嵐)も衝撃を受け、3人の間にはぎくしゃくした空気が流れる。
奏多の美麗への想いを初めて知ったハルカは悶々とするが、2人できちんと話をしようとやってきた奏多にキスを目撃した事実を伝え、2人は思いをぶつけあう。

第10話
奏多(岸優太)が交通事故にあった。ハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)はついさっきまで目の前にいた奏多に起こった突然の出来事に茫然自失する。
一週間後、いまだ心の整理がつかないハルカと美麗はあえて奏多の話題には触れず明るく振る舞っていた。しかしその夜、ハルカはこらえきれず凛々子(足立梨花)に正直な気持ちを吐き出す。

第11話
奏多(岸優太)を失ったハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)は、明るく気丈に日々の生活を送っていた。
奏多から最後のメッセージを受け取ったハルカは美麗を幸せにしようと”良い彼氏”になり同じ大学を目指して勉強に精を出すが、美麗はそんなハルカに感謝しながらも違和感を抱いていた。
そしてあることをきっかけに美麗はその思いをハルカにぶつけてしまう。

第12話 最終回
美麗(石橋杏奈)とも凛々子(足立梨花)とも気まずくなるハルカ(阿部顕嵐)。しかし凛々子が家を出ると聞いたハルカは、凛々子に本音を伝える。と同時に美麗にも自分の気持ちを正直に伝え、ハルカと美麗は奏多(岸優太)のいない現実をそれぞれの考えで乗り越えようと決意する。
10年後。
桐谷(岡山天音)は英語教師ハルカ(山下智久)のアドバイスを受け、舞花(鈴木愛理)に告白をする。そこに探し物をしていた枢木ゆに(小松菜奈)が通りかかり――。

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