Posted by under 秋ドラマ on 12月 10 2014, 0 comments

2014年の秋ドラマ「株価暴落
10月19日よりWOWWOWで日曜22時から放送

メガバンク白水銀行では、経営再建中の巨大スーパー・一風堂への追加融資について議論が紛糾していた。審査部審査役の板東洋史(織田裕二)は「融資の要諦は回収にあり」を信条とし、再建の努力をしない一風堂への融資に異議を唱える。一方、破綻の余波が銀行に及ぶことを恐れる企画部副部長の二戸哲也(高嶋政伸)は融資の断行を主張。板東の存在を疎ましく感じていた二戸は、板東を陥れようと画策する。
そんな中、一風堂の店舗で爆破事件が発生。届いた犯行声明では、独裁的経営を行なう一風堂会長・風間耕造(竜雷太)の辞任と会社の法的整理が要求され、受諾しなければ爆破を継続すると脅迫を受ける。株価下落を懸念する一風堂の財前知春(石橋凌)と友部勇作(石黒賢)は声明を隠匿しようとするが、板東は被害拡大を避けるため公表すべきと猛反対する。同じころ、捜査一課の野猿宏満(板尾創路)は、現場にいた青年・犬鳴黄(瀬戸康史)に疑いの目を向ける。

第1話
メガバンク白水銀行では、経営再建中の巨大スーパー・一風堂への追加融資について議論が紛糾していた。審査部審査役の板東洋史(織田裕二)は再建の努力をしない一風堂への融資に異議を唱える。一方、破綻の余波が銀行に及ぶことを恐れる企画部副部長の二戸哲也(高嶋政伸)は融資の断行を主張。板東の存在を疎ましく感じていた二戸は、板東を陥れようと画策する。そんな中、一風堂の店舗で爆破テロ事件が発生する。

第2話
連続爆破テロ事件により一風堂の株価は急激に下落していた。
会長の退任と会社の法的整理を要求している犯行声明から、一風堂が絡んだトラブルを調べ始める板東。
同期・田丸(鶴田真由)の情報から、板東はある商店街で起きた一風堂への反対運動と白水銀行が隠蔽した過去を知ることに。
一方、事件を追う刑事・野猿(板尾創路)は、爆破されたネオ一風堂の防犯カメラに映っていた犬鳴黄(瀬戸康史)に疑いの目を向けていた。

第3話
二戸と一風堂会長・風間(竜雷太)との繋がりを知った板東のもとに、一風堂の友部取締役(石黒賢)から再建計画私案が持ち込まれる。
改善された計画案に納得する一方、板東は一風堂の聖域とも言われる都市部の見直しがないことに気づく。
そこには一風堂と政界の繋がりが隠されていた。
一方、爆破テロ事件を追う警察は黄のアパートから事件に繋がる証拠を発見する。
捜査本部は黄に指名手配をかけ、事件は新たな展開へ。

第4話
脅迫文で5億円を要求されたスーパートキオ。
刑事・野猿は一風堂同様、トキオのメインバンクも白水銀行であることに気づく。
黄を追う捜査本部は、黄の彼女・由希(川島海荷)を使っておとり捜査を仕掛けた。
一方、川嶋部長(矢島健一)に一風堂倒産の影響で自殺者が出る可能性を問われた板東は、バンカーとしての信念が揺らぎ始めてしまう。
その頃、再建計画案を風間にはね除けられた友部は、風間の解任動議へ動き出す。

第5話 最終回
風間会長の解任動議が否決されたことを知った板東は、やむを得ず追加融資を決断する。
満足そうに笑みを浮かべる二戸は、一風堂の株価暴落の責任を板東に負わせ、査問委員会に掛けるよう画策する。
その頃、一風堂に新たな爆破予告が届く。
犯人から呼び出された黄が青山店に向かうと、そこには由希の姿が。
追加融資を決議する経営会議が迫っていた白水銀行では、二戸と風間の癒着を調べていた板東がある証拠を入手する。

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